0から分かる補助金のはなし(1)補助金って何?


「補助金に興味はあるけど、よく分からない」
「どうすれば申請できるのか知りたい」
「誰でも採択されるの?」

そんな疑問をお持ちの方にお届けする「0から分かる補助金のはなし」シリーズです。

補助金ってなんだろう?

補助金とは、「申請することによって、国や地方自治体から受け取れる、返済不要のお金」です。
でも、申請すればだれでも受け取れるわけでは無く、審査に通過し採択されることが必要です。

補助金事業とは?

では、国がお金を交付する場合の「補助金事業」はどういったものでしょうか。
国は、取り組まなければいけない多くの政策目標について、それぞれ目標に合った計画(施策)を実施します。
「補助金事業」とは、その施策の中でも国が企業、民間団体、個人、自治体などにお金を直接交付する事業のことをいいます。
国はお金(補助金)を交付することによって、企業や民間団体、個人や自治体に取り組みが広がり、その効果によって、政策目標が達成されるという流れを作る狙いがあります。
現在では、民間企業や財団が手掛ける補助金も数多くあります。
いずれも、理念が明確になっており、その理念に合う事業が採択されます。

補助金のメリット・デメリット

補助金にはメリットとデメリットがあります。
それはどんなものでしょう?

メリット

  • 事業の様々な局面で資金負担、投資リスクを軽減することができる
  • 資金に余裕ができ、攻めの経営に取り組むことができる
  • 採択されることで金融機関等の信用度が増す

デメリット

  • 事業完了後にわりと短期間で報告書を提出しなくてはならない(ものにもよるがかなり大変)
  • 報告書の提出後審査があり、最終的な支給金額が確定するので必ずしも満額出る訳ではない
  • 原則後払いなので、事業を行うにあたって資金の手当てが必要になる

次回からは、細かくその内容を見ていきます。

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