創業補助金のポイント


創業補助金とは

「創業補助金」は、新たな需要や雇用の創出等を促し、我が国経済を活性化させることを目的に、新たに創業する者に対して創業等に要する経費の一部を助成(以下「補助」という。)するというものです。

日本の開業率・廃業率を米国・英国レベルの10%以下にすることを目指し、新たに創業する、及び事業継承を行う人に対して経費の一部を助成するものです。

平成29年度の概要

(1)創業
事業実施期間中に1人以上の新しい雇用を行うこと、かつ、
民間金融機関からの外部資金の活用が見込まれていること

(2)事業継承
事業継承を契機として、「経営革新などに取り組む中小企業」、
又は、「事業転換に挑戦する中小企業」であること。

補助率

①外部資金調達がない場合:50万円以上100万円以内
②外部資金調達がある場合:50万円以上200万円以内

平均採択率は、4割といったところですが、今後の政策によって変動が考えられます。
創業補助金という施策にどれほどの予算が割り当てられていくのか今後もチェックしていきたいと思います。

まとめ

これまでにも繰り返しお伝えしていますが、補助金は「もらえるかどうかわからない」お金です。
うまく活用すれば企業として大きく成長するための助けとなりますが、その運用には注意が必要です。
融資の活用なども柔軟に検討されることをお勧めします。

 

参考:平成29年創業補助金サイト  http://sogyo-shokei.jp/sogyo/

※募集は終了しています。

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