補助金が採択されるためには?


資格審査と書面審査を通過するために必要なこと

資格審査とは

補助金の申請書を書いた後、どのような流れで審査がされるのでしょう?
申請書は、基本的に公募要項等で公表されている審査基準に則り、採点されます。
まずは「資格審査」です。
この段階では、まず補助対象者としての資格を満たすかどうか、審査されます。
この審査を通過するために、以下のポイントについて申請書を見直してみましょう。

・公募要項、Q&A、記載例などを全て入手し熟読したか?
・補助対象者に合致するか?
・補助対象事業に合致するか?
・補助対象経費に合致するか?
・その他の要件を満たしているか?
・補助対象外の例に合致していないか?
・判断に迷う点がある場合、事務局に確認したか?

どの公募要領も、一読して良く分からないところがあるのは当たり前です。
そんな時、「たぶんこうだろう」と勝手に自己判断してしまい、良い結果が得られないと非常にもったいないです。
分からない時は、すぐに事務局に確認したほうが安心です。

書面審査とは

資格審査を通過した上で進む「書面審査」があります。
採点をする審査委員の採点合計で、一定の点数以上を獲得すれば採択されます。

・公募要項、Q&A、記載例などをすべて入手して熟読したか?
・事業計画に必要な各要素はすべて盛り込まれているか?
・「審査基準」についてもれなくアピールできているか?
・事業計画ストーリーが読み手にわかりやすく作成できているか?
・事業遂行により補助金事業の目的とする波及効果が期待できるか?

まとめ

補助金は、基本的にこの公募要領にすべてが書かれていますので、補助金の趣旨や加点ポイントについてしっかりと書き込むことが重要です。
できれば最後に第三者に読んでもらうと、新たなポイントが見えてくることが多いのでお勧めです。

 

 

 

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