さまざまな課題を抱える社会で将来への希望を持ち続けていくには、行政や他の誰かに任せるのではなく「未来をつくりだす一歩」を、自分たち自身で踏み出すことが必要ではないでしょうか。本気で理想の実現に向けた一歩を踏み出そう。SJFは社会正義という視点から、希望ある社会をつくろうとする市民活動を応援します。同時に、ゆたかな未来について多くの人たちと一緒に考え、その実現に向けてともに行動していきたいと思っています。 そのために、SJFでは今回公募を行う「助成事業」に加えて、「アドボカシーカフェ」*という場で多様な人たちと議論を重ねる「対話事業」、市民や企業がご寄付を通じてNPOやNGOなどの市民活動団体を支援することを、認定NPO法人ならではの税優遇制度を活かして推進する「募金事業」を行っています。 アドボカシーカフェ ;政策提言などについての市民意見を形成することを目的とした討議の場。様々なステークホルダーが議論しながら意見の形成を行い、社会提案につなげていくことを目的としています。これまでの企画については、SJFホームページ(http://socialjustice.jp/ )をご覧ください。
支援規模: 100万円以下
公益財団法人日本国際協力財団 平成28年度国際協力NPO助成事業
この助成は、開発途上国における農業、教育、医療、福祉等の問題解決のために、現地の人々とともに活動しているNPOに対して、プロジェクト費用の一部を助成してその活動を支援し、もって開発途上国の自立的発展及び福祉の増進に寄与することを目的としています。
今井記念海外協力基金 2017年度助成対象事業
本公益信託は、開発途上国における教育、医療等の分野における協力及び災害等による被 災者の救済並びにこれらに資する活動を行い、もって開発途上国の経済社会の発展に寄与す ることを目的とする。
公益信託アジア・コミュニティ・トラスト特別基金「アジア民衆パートナーシップ支援基金」
公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)は、アジア諸国の民間の自助努力に対して民間レベルで協力するために、1979年に設立された日本で最初のコミュニティ型の公益信託です。ACTは、個人、団体、企業等によって設置された特別基金を基礎に、アジア各国の現地NGOや教育機関などの事業を支援しています。 2009年8月に設置された「アジア民衆パートナーシップ支援基金」(以下、「本基金」とする) は、アジア、とくに日本が第二次世界大戦中に多大な被害を与えた国々の民衆と日本の人々が交流し、経験・知見の共有を通して共に成長・発展しようとする諸活動を支援することを目的とします。このたび、本基金7年度の助成申請を募集いたします。
海外見本市等出展事業助成金(平成27年度第1回募集)
公益財団法人にいがた産業創造機構(NICO)では、県内の中小企業者に対して、販路開拓等のために海外で開催される見本市等への出展に係る費用の一部を助成します。
平成27年度 ものづくり新販路開拓補助金(新潟県)
地域産業の活性化には、その地域の企業の発展が不可欠です。また、企業が持続的に発展す るためには、自社の技術やアイディアが、変化する市場や顧客に常に受け入れられなければな りません。 そこで公益財団法人新潟市産業振興財団(通称:新潟IPC財団)では、新たなビジネスチャンスの獲得を目指す新潟市内の中小企業者等の戦略的な販路開拓手法の確立を支援するため「ものづくり新販路開拓支援補助金」を実施します。
平成27年度「特許調査費用助成事 業」
本助成事業は、優れた技術・製品を保有し、明確な事業戦略を持つ都内の中小企業者等が、民間調査会社に他社特許調査等を依頼した場合、これに要する経費の一部を助成することによって知的財産権の効果的な活用を支援し、中小企業の国際競争力の向上、経営基盤の強化を図り、東京の産業を活性化することを目的としています。
外国商標出願費用助成事業 (平成27年度)
優れた商品やサービスに識別力のある商標を有し、かつそれらを海外において広く活用しようとする中小企業の方に対し、外国商標出願に要する費用の一部を助成します。
外国意匠出願費用助成事業(平成27年度)
優れた商品に創造性または審美性のある意匠を有し、かつそれを海外において広く活用しようとする中小企業の方に対し、外国意匠出願に要する費用の一部を助成します。
外国実用新案出願費用助成事業 (平成27年度)
海外での知的財産侵害訴訟リスクの対策として、早期に権利化できる実用新案を活用しようとする中小企業の方に対し外国実用新案出願に要する費用の一部を助成します。