オンラインファクタリング【2024年最新】非対面で契約可能


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ファクタリングを考えている人の中には、手続きが手間と感じている方もいるでしょう。

オンラインファクタリングであれば、オンライン上で手続きを完了することが可能です。

今すぐに現金が必要であれば、即日ファクタリングに対応しているファクタリング業者を選ぶ必要があります。

本記事では、オンラインファクタリングの概要から選び方について、詳しくご紹介していきますので参考にしてください。

オンラインファクタリング11選!非対面で契約可能

オンラインファクタリング業者11選!即日入金に対応の業者は?

今回は、おすすめのオンラインファクタリングとして下記の11社を紹介します。

それぞれ詳しくみていきましょう

QuQuMo

QuQuMo
入金速度 最短2時間
審査通過率 非公開
手数料 1%~
利用可能額 上限なし
必要書類 通帳・請求書
利用対象者 法人・個人

QuQuMo(ククモ)は株式会社アクティブサポートが運営するサービスです。手数料1%~と圧倒的な手数料の安さで注目を集めています。

加えて、申込から最短2時間で資金調達が可能というスピーディーさがあるため、急に資金が必要になった方にもおすすめです。利用可能額も幅広く設定されています。少額債権でも利用できるため、資金が必要な状況に合わせて活用できます。

必要な書類も通帳と請求書だけです。手間を抑えてすぐに手続きしたい方やコストを抑えたい方に適していると言えるでしょう。

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ファクタリングベスト

ファクタリングベスト
入金速度 最短2~3時間
審査通過率 最大98%
手数料 2%~
利用可能額 上限なし
必要書類
利用対象者 法人のみ
※ 2社間・3社間対応

ファクタリングベストとは、ファクタリングの一括見積サービスです。1つの売掛債権に対して、最大4社から見積もりを受け取ることができます。

ファクタリングサービスは、手数料や入金速度・審査などの条件がさまざまあります。その中から自社の資金調達に最も適したファクタリングサービスを選ぶのは容易ではありません。

ファクタリングベストであれば、複数のファクタリングサービスの結果を簡単に比較できます。どのサービスを利用すればいいのか分からない、手数料や条件を比較して決めたいといった場合は、一度利用してみるとよいでしょう。

ただし、ファクタリングベストは利用者が法人に限定されており個人事業主では利用できません。また、見積もりを取ったからと言って必ずしも審査に受かるわけではない点には、注意しましょう。

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ビートレーディング

ビートレーディング
入金速度 最短2時間
審査通過率 非公開
手数料 2%~
利用可能額 無制限
必要書類 通帳・請求書
利用対象者 法人・個人

ビートレーディングは2012年に創業し、2024年3月時点で5.8万社以上の取扱い、1,300億円の買取実績のあるファクタリングです。

必要書類も通帳と請求書の2点だけで簡単に手続きできます。また、最短2時間での現金化も可能です。買取可能額は無制限です。過去には3万円~7億円の買取実績もあり、資金調達のニーズに幅広く対応できます。

オンライン契約だけでなく、対面契約や訪問契約にも対応しています。オンラインでの契約が不安という方も安心して利用できます。対面であっても東京・仙台・名古屋・大阪・福岡と全国に5拠点で展開しているため、会社まで足を運びやすく利用しやすいでしょう。

さらに、注文書を利用した注文書ファクタリングサービスを提供しています。請求書が利用できない納品前の資金調達にも活用できます。納品前・納品後でも柔軟に資金調達できるため、幅広い資金調達のニーズに対応できるサービスです。

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日本中小企業金融サポート機構

日本中小企業金融サポート機構
入金速度 最短3時間
審査通過率 95%
手数料 1.5%~10%
利用可能額 無制限
必要書類 通帳・請求書
利用対象者 法人・個人

財務局及び経済産業局の認定を受けた「経営革新等支援機関」である日本中小企業金融サポート機構。累計支援金額113億円以上・取引者数4,800社以上という実績を誇ります。

また、ファクタリング業者としては珍しい非営利団体である一般社団法人であることから、最低1.5%という手数料の低さを実現しています。買取金額に制限がなく、3万円~2億円の買取実績もあります。少額から高額まで幅広い資金調達目的に合わせた利用も可能です。

対応業種も27種類以上と幅広いので、業者の制限で利用できない方でも相談してみるとよいでしょう。

日本中小企業金融サポート機構では、簡単な2つの質問に答えるだけで調達可能額が確認できる「即日調達診断」も提供しています。とりあえずどれくらい資金調達できるのか知りたいという方は、チェックしてみるとよいでしょう。

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SOKULA

SOKULA
入金速度 最短2時間・原則即日
審査通過率 93%超
手数料 2~15%
利用可能額 非公開
必要書類 通帳・請求書
利用対象者 法人・個人

株式会社アクセルファクターの運営するSOKULA(ソクラ)です。

柔軟な審査対応で、赤字や税金滞納中の方であっても利用可能という特徴があります。審査通過率が93%超と高い水準を誇っているため、他のサービスで断られた人も一度相談してみるとよいでしょう。

入金速度も最短2時間、原則即日とスピーディーな振り込みを実現しているので、急な資金の必要性にも対応できます。

手続きを「より簡単・簡素に」をコンセプトにしており、手続きは簡単な3ステップで完結します。取引が簡単に進められるため、初めてオンラインファクタリングを利用するという人にもおすすめです。

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PayToday

PayToday
入金速度 最短30分
審査通過率 非公開
手数料 1~9.5%
利用可能額 10万円以上・上限なし
必要書類 本人確認書・請求書・入出金明細・昨年度の決算書
利用対象者 法人・個人

AIを活用した即日ファクタリングであるPAYTODAY。

オンラインで手続きが完結します。AIによる審査が行われるため、最短30分での入金が可能というスピーディーな取引が特徴です。オンライン完結型だけでなく希望によっては面談もできるので、より安心して利用できます。

初期費用や月額費用も掛からず、手数料は1~9.5%のみです。手数料の上限が10%を超えるサービスも多い中、上限が10%を下回るためコストを抑えた利用ができるでしょう。

利用できる対象も法人だけでなく個人事業主やフリーランスなど様々業種に対応しています。売掛債権さえあれば、開業してすぐの方でも利用できます。

また、PAYTODAYはベンチャー企業のスタートアップや地方中小企業、フリーランス、個人事業主の分野を重点的に支援しています。該当する分野で資金調達が難しいという方や利用に不安がある方は、利用を検討してみるとよいでしょう。

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ラボル

ラボル
入金速度 最短60分
審査通過率 非公開
手数料 10%
利用可能額 1万円~
必要書類 本人確認書・請求書・取引のエビデンス資料
利用対象者 法人・個人

ラボルの親会社である株式会社セレスは東証プライム上場企業という点でも安心して利用できるサービスです。加えて、オンラインでの審査にも関わらず、審査の柔軟性が高いという魅力があります。

ラボルの大きな特徴が、フリーランス・個人事業主向けのサービスという点です。業種や職種問わず利用でき、独立直後や新規の取引先でも対象となるため、他のサービスで断られた人でも利用しやすいでしょう。

エビデンス資料など必要書類が集められない場合でも、メールやチャットなどで代替できるので手続きのハードルは高くありません。

1万円からと少額から利用できるので、個人事業主や小規模取引でも利用しやすいというメリットもあります。手数料も上限下限がなく一律10%と分かりやすいため、資金調達の目処も立てやすくなります。

個人事業主やフリーランスの方で少額から資金調達したいという人に適したサービスと言えるでしょう。

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ペイトナーファクタリング

ペイトナーファクタリング
入金速度 最短10分
審査通過率 非公開
手数料 10%
利用可能額 100万円まで(初回は25万円まで)
必要書類 本人確認書・請求書・実態確認書
利用対象者 法人・個人

最短10分と業界最速の早さで現金化できるスピーディーさが魅力のペイトナーファクタリング。平日10時~19時の間に審査を開始した場合、最短10分で審査が完了します。10分以内に完了しない場合であっても、最短で当日中に振り込みが完了します。

初期費用・月額費用は無料です。手数料が10%のみという明瞭な料金体のため、気軽に利用しやすいでしょう。また、同じ請求書でも請求金額の範囲内であれば、何度でも利用できるので、資金調達がより簡単にしやすくなります。初回の買取可能額は25万円です。利用実績によっては100万円まで広げることが可能です。

ペイトナーファクタリングは個人事業者・フリーランス向けのサービスです。事業計画書や決算書などの書類が不要という点でも、申し込みしやすくなっています。申込件数が8万件を突破した実績もあるサービスです。個人事業者やフリーランスで資金調達を検討している方は利用してみるとよいでしょう。

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OLTA

OLTA
入金速度 最短即日
審査通過率 非公開
手数料 2~9%
利用可能額 非公開
必要書類 昨年度の決算書一式・入出金明細・請求書・本人確認書類
利用対象者 法人・個人

日本初のオンラインファクタリングサービスを提供したOLTA。

AI審査を活用して24時間365日申し込みが可能で最短即日には入金されます。急に資金が必要な場合でも利用できます。請求書の一部買取にも対応しているので、必要な額に合わせて利用できるという魅力もあります。

中小企業経営者・個人事業主が選ぶオンライン型ファクタリングで1位に選ばれており、パートナー企業にはみずほ銀行やSMBCなど名だたる企業が名を連ねている点も信頼できるポイントと言えるでしょう。

また、OLTAは手数料が2~9%と低い水準で他に費用は発生しないため、コストを抑えて利用したい人にもおすすめです。

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ベストファクター

ベストファクター
入金速度 最短24時間
審査通過率 92.2%
手数料 2%~
利用可能額 30万円~1億円
必要書類 本人確認書・請求書・通帳
利用対象者 法人・個人

「ベストファクター」は、最短24時間以内で入金が実現でき、手数料も業界最安水準の2%~という魅力があります。すぐに現金が欲しい・できるだけコストを抑えたいという人に最適なサービスです。

また、ベストファクターではセキュリティー対策も徹底しています。業界最高水準のセキュリティー対策を実施しており、信用情報をしっかりと守ってくれます。

セキュリティーの高いサービスを利用したいという方にもおすすめです。

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Payなび

入金速度 最短即日
審査通過率 不明
手数料 不明
利用可能額 不明
必要書類 請求書・直近3ヶ月分の入出金明細
利用対象者 法人・個人

Payなびは完全オンラインで利用できる「オンライン完結型ファクタリング一括査定サービス」です。複数のファクタリング業者に見積りを依頼し、申込みするか否かの判断をするのは非常に体力を消費します。

Payなびを利用することで、審査通過率の高い複数のファクタリング業者へ一括審査を依頼できるため、お申し込みから審査、通過後の入金手続きをより早く、少ない工数で行いたい方におすすめのサービスとなっております。

他の一括査定サービスは法人のみ利用可能など一部制限を設けているのがほとんどですが、Payなびは比較的お申し込み基準が良心的で審査時に必要な書類もたったの2点と簡単な手続き内容になります。

個人事業主でオンライン完結のファクタリングを比較したいという方には非常にピッタリのサービスとなっておりますので、気になる方はPayなび公式サイトをご確認ください。

オンラインファクタリングの選び方

売掛債権を期日前に現金化する資金調達方法のファクタリングは、審査や契約のために対面や書類の郵送が必要となり、手間や時間がかかります。そんな中、注目を集めているのが、オンライン・WEB上ですべての手続きが完結する「オンラインファクタリング」です。

オンラインファクタリングは、従来のファクタリングよりも利用のハードルが下がっていることで、利用を検討している人も多いでしょう。

とはいえ、オンラインファクタリングを提供している事業者は数多く、どこを選べばいいのか分からないという人も少なくありません。オンラインファクタリングを選ぶ際には、自社の業態への対応有無や手数料・買取可能額など確認すべき項目がいくつかあります。

自社に合ったオンラインファクタリングを選ぶには、下記の4つを確認するとよいでしょう。

  • オンライン完結型なら完全非対面で契約可能
  • 今すぐ現金化を希望するなら即日入金を選ぶ
  • 手数料は下限と上限の両方を把握して申し込む
  • 個人や法人など事業体によって最適な業者は異なる

それぞれ解説します。

オンライン完結型なら完全非対面で契約可能

対面完全不要のオンラインファクタリング

完全非対面にしたいならオンライン完結型を選ぶ必要があります。

新型コロナウイルス流行時から対面を避けて契約したいというニーズは未だに多くあります。また、業務の都合上面談の時間が取れない、面談場所までいけないというケースも珍しくありません。そのような場合は、オンライン完結型を選ぶことをおすすめします。

オンライン完結型とは、申し込みから必要書類の提出・契約・入金までのすべてがオンラインで完結しているサービスです。必要書類はデータでアップし、契約も電子契約を利用するため、紙の契約書でのやり取りも必要ありません。

対面不要のファクタリングであっても、サービスによっては必要書類の郵送や契約までに面談が必要なケースもあります。オンラン完結型であれば、すべてをオンラインで完結できるので忙しい人や対面を避けたい人にもおすすめです。

今すぐ現金化を希望するなら即日入金を選ぶ

ファクタリングによって入金された現金

ファクタリングは利用するサービスによって現金化できるまで時間は異なるものです。オンラインファクタリングでは、申し込みから現金化まで最短即日や2時間というようにスピーディーな対応をしてくれるサービスも多くあります。即日入金対応なら、急に資金が必要になった場合でも対応できるでしょう。

しかし、中には現金化まで数日から数週間かかるサービスも少なくありません。いつまでに資金が必要なのかに合わせて、利用するサービスを選ぶことが大切です。

ただし、最短即日と記載されていても、営業時間や審査によっては翌日以降になる可能性もある点には注意が必要です。入金対応時間までチェックしたうえで、利用を検討するようにしましょう。

即日入金なら2社間ファクタリングで契約しよう

2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの違い

即日入金対応サービスは基本的に2社間ファクタリングになります。

ファクタリングには、2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの2つがあります。

  • 2社間ファクタリング:ファクタリング会社と利用者の2社で契約を進める
  • 3社間ファクタリング:ファクタリング会社と利用者・取引先の3社で契約を進める

3社間ファクタリングとは、ファクタリング会社が売掛債権を買い取った後、取引先がその債権に基づく支払いを直接ファクタリング会社に行う仕組みです。一方、2社間ファクタリングは、利用者が売掛金の支払いを受け取った後に、利用者からファクタリング会社に支払う仕組みになります。

3社間ファクタリングの場合、取引先に対してファクタリングを用いることや支払いについて了承を得る必要があります。そのため、煩雑なやり取りが発生し現金化まで時間がかかるのが一般的です。その点、2社間ファクタリングであれば利用者の審査のみで利用できるため、即日入金も可能になります。

また、2社間ファクタリングであれば取引先にファクタリングの利用が知られる心配がありません。ファクタリングの利用が知られると「資金がないのでは」と経営状態を危ぶまれるなどの恐れがあるため、利用を知られたくない方は2社間ファクタリングがおすすめです。

債権譲渡登記が必要な場合は即日入金が難しい

債権譲渡登記とは、債権が譲渡されたことを公に示す制度です。

登記することで債権がいつ・誰から誰に譲渡されたのかを公的に証明できます。登記によって、債権の譲受人が債権者であることを第三者に対して主張できます。二重譲渡などのトラブルを防ぐためにファクタリングでは債権譲渡登記を利用する業者も多くあります。

しかし、債権譲渡登記が必要になると登記の時間や手間がかかるため、即日入金が難しくなります。

債権譲渡登記が不要であれば、スピーディーな手続きができ即日入金も可能です。また、登記することで取引先にファクタリングの利用がバレるといったことも防ぎやすくなります。

手数料は下限と上限の両方を把握して申し込む

ファクタリングを利用する際には、手数料をしっかりチェックする必要があります。手数料が高いサービスを利用すると、手元に残るお金が少なくなってしまうため注意が必要です。

オンラインファクタリングでは、手数料を●%~●%と上限・下限を設定して表記しているサービスが一般的でしょう。また、下限を大きく謳って上限が分かりにくいサービスも少なくありません。

手数料は下限が必ず適用されるわけではなく、利用実績や売掛債権の内容・申込金額などによって手数料は異なるものです。初めて利用するといったケースでは、上限が適用される可能性も高くなります。上限も必ず確認したうえで利用を検討する必要があります。

中には、一律●%と明記しているサービスも多く、一律手数料であれば上限を気にする必要はありません。ただし、一律の場合は他のファクタリング会社の下限値よりも比較的高めの手数料となることが多い点には注意が必要です。

手数料だけでなく買取可能額もチェックする必要があります。特に下限額は、利用する売掛債権が少額という方は必ず確認するようにしましょう。

ファクタリングサービスの中には100万円以上からと下限が設けられているケースも多いものです。少額取引がメインの企業や個人事業主では利用できるサービスに限りがあります。

利用を検討している債権額と利用可能額は事前に確認するようにしましょう。

個人や法人などによって最適な業者は異なる

ファクタリングサービスによっては利用できる業態が制限されています。法人であれば多くのサービスが利用できますが、個人事業主やフリーランスなどの小規模事業者では利用できないファクタリングも少なくありません。

仮に利用できる場合であっても、事業計画書や前年度の決算書類などの追加提出が必要となるケースもあります。

まず、自社の業態でも利用できるサービスかどうか、必要書類には何があるかを確認しておくことが大切です。

個人事業主やフリーランスでも利用しやすいサービスも多くあるので、ご自身の業態やニーズに合ったファクタリング業者の利用を検討するのがよいでしょう。

オンラインファクタリングのメリット

ここでは、オンラインファクタリングのメリットについて解説します。メリットとしては、下記の3つが挙げられます。

  • 審査から契約までのプロセスが簡素化している
  • 書類を揃えたり郵送する手間が省ける
  • 時間と場所の制約が少なく土日でも申し込み可能

それぞれ詳しくみていきましょう。

審査から契約までのプロセスが簡素化している

オンラインファクタリングのメリット3選

オンラインファクタリングはすべての手続きがオンラインで完結するという手軽さがあります。

対面のファクタリングの場合、書類の提出や契約書のやり取り・ファクタリング業者に出向いての面談など手続きが煩雑になりがちです。その点、オンラインでは必要書類をアップロードして提出し、契約も電子契約で行えるため、手間や時間がかからないでしょう。プロセスが簡素化しているため申込から入金までの時間が短いサービスが多い点もメリットと言えるでしょう。

また、プロセスが簡素化していることから手数料が安く入金速度も速い傾向にあります。一般的な2社間ファクタリングでは手数料が10~15%程ですが、オンラインの2社間ファクタリングでは10%を下回るサービスも多くあります。

即日入金に対応しているサービスも多く、スピーディーな資金調達ができるのはオンラインファクタリングの大きな魅力と言えます。

書類を揃えたり郵送する手間が省ける

必要書類の郵送が必要なファクタリングでは、書類を集めて郵送するための手間やコストがかかります。書類の不備などでやり取りが増えると郵送料もかさんでしまいます。

オンラインファクタリングであれば、書類郵送にかかる手間やコストをゼロにできます。

ただし、オンラインファクタリングでは書類をスキャンしてデータ化するなどの手間がかかります。IT知識がなくパソコンの取扱いに慣れていないと、申込手続きやデータ化などの作業が面倒に感じる可能性はあるでしょう。

特に、中小企業の年配の方が手続きしようとすると、オンラインでは余計に時間がかかる場合もあります。そのような場合は、対面式の方がおすすめです。

時間と場所の制約が少なく土日でも申し込み可能

オンラインファクタリングは時間と場所に縛られずに利用可能

オンラインファクタリングは24時間いつでも申し込みが可能です。

業者の営業時間や自社の営業時間に縛られることが無いため、空いた時間で申込むことができます。スマホで手続きできるサービスも多く、外出先などで気軽に利用できる点もメリットと言えるでしょう。

また、業者の場所に制限されることもありません。面談が必要なファクタリングでは、近場に業者が無ければ利用が難しくなります。

地域によっては近くにファクタリング業者が存在しないというケースは珍しくありません。遠方の業者を利用しようとすれば、移動の時間や交通費などのコストも掛かってしまうでしょう。

オンラインファクタリングであれば、いつ・どこにいても利用できるというメリットがあります。

休日に入金希望なら土日祝対応の業者を選ぼう

申込自体は24時間365日受け付けていても、入金時間が限定されているサービスも少なくありません。特に、土日祝は入金不可というケースはよくあります。

希望する入金時間に対応しているかどうかは事前に確認しておくようにしましょう。

オンラインファクタリングのデメリット

デメリットとしては、下記の2つが挙げられます。

  • 業者側とのコミュニケーションが取りづらい
  • 3社間ファクタリングはオンライン完結が難しい

業者側とのコミュニケーションが取りづらい

対面しないで手続きができる点はメリットですが、対面のコミュニケーションが取りにくいというデメリットもあります。

ファクタリングは慎重に利用する必要があるものです。業者と信頼性を築いたうえで利用したいと考えている人も多いでしょう。

対面でのファクタリングであれば、業者の会社に出向いたり担当者と面談したりすることを繰り返す中で信頼を築くことができます。しかし、オンラインファクタリングは一度も面談することなく入金まで完結してしまうため、信頼を築くのは難しいでしょう。

また、対面できないことで審査の柔軟性が損なわれるというデメリットにもつながります。自社の事情などをくみ取って柔軟に審査・対応してもらえることで資金調達が上手くいくこともあるでしょう。

オンラインファクタリングでは、多くのサービスがAI審査を用いており特別な事情は考慮されません。入力ミスで審査に落ちてしまう可能性もあるものです。

スピーディーな審査を受けられるというメリットはありますが、画一的な審査になる点はデメリットと言えるでしょう。

一方で、対面しないことによって、勧誘を受けないというメリットがあります。対面で手続きが必要な場合、強引な勧誘や営業を受けたり、強引に契約されたりするリスクがあります。

特に、初めてファクタリング業者と対面する場合は、事前に業者の評判などをしっかりと確認しておく必要があります。オンラインファクタリングであれば、対面しないため営業を受ける心配がなく安心して利用できるでしょう。

3社間ファクタリングはオンライン完結が難しい

3社間ファクタリングは、取引先との連絡や承認などのやり取りが必要になります。そのため、オンラインでの完結は難しくなります。基本的にオンラインファクタリングでは、ほとんどのサービスで2社間ファクタリングを採用しています。

3社間ファクタリングの大きなメリットは、手数料の安さです。

取引先から直接支払いを受けられる仕組みのため、ファクタリング会社のリスクが少なくその分手数料を下げられます。一般的には、3社間ファクタリングの手数料は10%以下に対して、2社間ファクタリングでは10~20%程になります。また、3社間ファクタリングでは取引先も審査対象になるため比較的審査に通りやすいというメリットもあります。

手数料の低い3社間ファクタリングを利用する際は、対面による面談が必要なケースが多いことにも注意しましょう。

また、手数料の安さに惹かれて3社間ファクタリングを検討している方は、オンラインファクタリングの手数料の安さにも目を向けてみましょう。

AIによって手続きのプロセスが簡素化されたオンラインファクタリングは、対面式の2社間ファクタリングよりも手数料は安い傾向にあります。サービスによっては3社間ファクタリングとそれほど手数料が変わらないものもあるので、一度比較してみるとよいでしょう。

オンラインファクタリングがおすすめの方

下記のような方はオンラインファクタリングがおすすめです。

  • 少ない手間でファクタリングを利用したい
  • 地方在住で近くに信頼できる業者が少ない
  • キャッシュフローの安定化が必要な事業者

それぞれ見ていきましょう。

少ない手間でファクタリングを利用したい

手間が少ないオンラインファクタリング

オンラインファクタリングは、あらかじめ必要書類をスキャンしておけば、その後の手続きは全てオンラインで簡単に完結します。契約手続きも電子契約を利用するので、スマホやパソコンさえあれば問題ありません。

簡単な手続きで申し込みは完了するため、初めてオンラインファクタリングを利用する人であっても手続きのハードルは高くありません。

対面の場合、来店する際の時間や手間がかかり、書類の郵送が必要になれば書類を集めて送ったりと手間もコストも掛かってきます。その点、オンラインファクタリングは手間やコストがほとんどかからないため、業務が忙しくて手続きに多くの時間や手間をかけたくない方におすすめです。

また、オンラインファクタリングのサービスでは、対面のファクタリングに比べて手数料が低く設定されていることが多いというメリットもあります。手数料や郵送料などコストを抑えてファクタリングを利用したい方にも適しているでしょう。

地方在住で近くに信頼できる業者が少ない

地方など、近隣に信頼できるファクタリング業者が存在しない場合、オンラインファクタリングをおすすめします。

オンラインファクタリングであれば、インターネットにさえ接続できればオンラインで手続きがすべて完了するので業者に出向く必要はありません。 対面での手続きなどの時間や手間が不要なため、地方在住の方でも気軽に利用できるでしょう。

キャッシュフローの安定化が必要な事業者

オンラインファクタリングであれば、最短即日で入金してもらえるサービスもあります。手続き自体も簡素化されているので、それほど時間はかかりません。資金が必要なタイミングで資金調達が可能です。

売掛債権は種類によっては支払いがかなり先になるものもあります。その場合、急に現金が必要になると資金繰りが厳しくなる恐れもあるでしょう。

短期間で現金化できるオンラインファクタリングであれば、支払期日が迫っているなどキャッシュフローの安定化が急に必要になった場合でも、スピーディーに対応できます。

また、オンラインファクタリングの中には1万円から対応してくれるサービスも多くあります。

個人事業主や開業して間もない方の場合、売掛債権も少額というケースは珍しくありません。

そのような方は、最低額が100万円と言ったサービスは利用できません。

少額な取引がメインとなる方の場合、買取可能額が低いオンラインファクタリングの方が資金調達しやすいでしょう。

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