瀬戸内オリーブ基金 植樹・環境教育等助成

瀬戸内オリーブ基金の助成制度は、みなさまからの寄付を環境保全団体に届け、その活動成果を瀬戸内海の地域に還元するものです。 海上交易で文化や産業を育み、また一万年にわたって、島々や沿岸の住民に海の幸をもたらしてきた瀬戸内海。瀬戸内海は、世界でも有数な閉鎖性海域であり、日本一広大な国立公園です。その島々が本来もつ、海と森との絶妙な関係や自然が共存できる環境は、日本を象徴する美しいふるさと。そんな瀬戸内海の豊かな自然、ふるさとを子どもたちに残すために、みなさまから寄せられた募金を適切に管理・運営し、環境活動、環境教育活動を支援しています。

平成28年度 NFD花とデザイン援助助成金

近年の地球環境保全に関する世界的な動向を踏まえ、里山をはじめとする日本の自然環境及び 景観の保全につながる公益的な活動や福祉活動に対する援助に主眼をおき、名称も「NFD one leaf fund」としてフラワーデザインや花文化に関連の深い事業に助成を行なっています。会員 ひとりひとりの会費を原資として、「一枚の葉」でも大切にしていくような地道な活動への援 助を目的としています。

2016年度自然体験活動支援事業 「第15回トム・ソーヤースクール企画コンテスト」

子どもたちの「自活力」や「協調性」を育む自然体験活動の実施を推進し、その企画力の向上を図るために、全国からユニークな自然体験活動のアイデアを募集して、審査の上、50団体に実施支援金を贈呈。さらに、その活動報告を受け、特に優れた活動を「文部科学大臣奨励賞」、「安藤百福賞」などとして選考し、表彰する。

第7回夢屋基金

夢コーポレーショングループからの寄付を生かし、活力あふれ豊かな未来のため、子ども健全育成、環境保全、災害救援、国際交流・親善の分野で、さまざまな公益活動を支援し、公益の増進に寄与する。

福島子ども支援NPO助成(第3次)

福島県、および福島県の県外避難者が居住している都道府県において、0歳~18歳までの子ども(妊産婦を含む)を支援しているNPOを対象に、助成金の提供を通じて、以下の実現を図ることを目的とします。 イメージ 1.子どもの成長環境の改善をめざし、様々な体験や学び、出会いの機会を広げる事業を支援することを通じて、より豊かな子どもの成長環境を創りだす。 2.子どもを支えるNPO等の活動の進展がはかられ、地域の子ども達を守る体制をより強固なものとする。 3.被災地域における各種取組みにおいて、子どもの権利に基づくアプローチが広がることをめざし、NPO間の学びあい等を促進する

地域発コンテンツ海外流通基盤整備事業(JLOP)

本事業では、地域発の映像や音楽などのコンテンツ等の海外展開を促進し、「日本ブームの創出」に伴う「関連産業の海外展開の拡大」「訪日観光等の促進」につなげるため、地域発コンテンツ等の海外展開に必要なローカライズやプロモーションを行う事業に対し、必要経費の一部を助成

第3回 スポーツ振興賞

公益社団法人スポーツ健康産業団体連合会と一般社団法人日本スポーツツーリズム推進機構では、「第3回スポーツ振興賞」として “スポーツツーリズム賞”、“スポーツとまちづくり賞”の募集を行っています。