どんどこ助成プログラム(子どものための児童館とNPOの協働事業)

日本NPOセンターと一般財団法人児童健全育成推進財団は、一般財団法人住友生命福祉文化財団の協賛を受けて2007年から「子どものための児童館とNPOの協働事業」(通称:NPOどんどこプロジェクト)を展開してきました。
この事業は、地域の課題に主体的に取り組んできたNPOと、子どもの拠点として活動してきた児童館との連携によって、子どもが地域の課題に触れる機会を提供し、子どもたちと地域が共に気付き、地域ぐるみで学びあう環境を創出する事業です。
こうした機会を広く提供するべく「どんどこ助成プログラム」として、全国から協働事業を公募し、資金支援を行います。

2019年度 WAM助成 社会福祉振興助成事業(モデル事業)

WAM助成では、これまで複数の団体との連携やネットワーク化を重視した助成を行い、全国各地で民間の創意工夫ある取組が展開されてきました。今般、社会課題が一層複雑化するなか、これまで民間福祉活動団体が培ってきたノウハウをもとに事業をさらに発展させ、事業を通じて新たに明らかとなった課題や社会的に認知が進んでいない課題に対応することを目的に、新たな「モデル」となり得る活動を募集します。

【兵庫県】はぁ~とふるふぁんど支援金

地域福祉の向上や地域の創生を目的とした兵庫県遊技業協同組合と神戸新聞グループの協働による社会貢献支援事業の総称です。

阪神・淡路大震災という未曽有の自然災害を体感し、力強く復興に努めてきた経験を踏まえ、21世紀は地元とともに歩む「共生の時代」であると考えました。 この支援事業では、コミュニティを支える人々の心や地域社会に根ざした文化とともに歩むべく、あらゆる人々との交流が重要・不可欠と考え、地域福祉の向上やコミュニティの育成などの事業を支援する基金を整備し、地域社会との共生を推進したいと考えています。

【愛知県】2019年度あいち・なごや・つながる基金

公益財団法人あいちコミュニティ財団は、「みんなで志金を持ち寄り、愛知県内の課題を見える化し、課題に取り組む民間の非営利団体に必要な志金の流れをつくり、団体の組織基盤を強化する」ことを目指す団体です。この志金の流れをつくるための仕組みが「あいち・なごや・つながる基金」です。すべての人が安心して暮らせる地域と社会と未来を創るため、課題解決に地道に取り組んでいる団体を支援します。

日本メイスン財団 助成金(福祉、医療、教育、芸術)

福祉、医療、教育、芸術など様々な分野で、社会的弱者及び障がい児(者)を対象に活動している団体、法人に対し、機器、施設の改善、備品の購入など、活動に必要な資金を援助します。特に子どもを対象とする直接的支援プロジェクトを支援します。

連合・愛のカンパ「地域助成」

対象となる社会貢献活動は、大規模災害などの救援・支援活動、戦争や紛争による難民救済などの活動、人権救済活動、地球環境保全活動、ハンディキャップをもった人たちの活動、教育・文化などの子どもの健全育成活動、医療・福祉関係などの活動、地域コミュニティー活動(レクリエーション活動を除く)、生活困窮者の自立支援活動 です。

連合・愛のカンパ「中央助成」

対象となる社会貢献活動は、
大規模災害などの救援、支援活動・戦争や紛争による難民救済などの活動、人権救済活動、地球環境保全活動、ハンディキャップをもった人たちの活動、教育・文化などの子どもの健全育成活動、医療・福祉関係などの活動、地域コミュニティー活動(レクリエーション活動を除く)、生活困窮者の自立支援活動 です。

【千葉県】パルシステム千葉コミュニティ活動助成基金

千葉県内で地域の様々なくらし課題解決に取り組んでいる団体、または今後活動を立ち上げようとしている人々を、資金面で助成する制度です。2001年度から「NPO助成基金」としてスタートし、これまでの助成総額は48,065,116円、交付団体数はのべ209団体となっています(2017年度現在)。