
「攻めのサービス産業等応援事業」では、更なる成長を目指す中小企業が行う自社の強みやIoT等の先進技術を活かした新規性の高い取組を支援します。第3回は小規模企業者のみの募集となります。

「攻めのサービス産業等応援事業」では、更なる成長を目指す中小企業が行う自社の強みやIoT等の先進技術を活かした新規性の高い取組を支援します。第3回は小規模企業者のみの募集となります。

株式会社テル・コーポレーションは2017年秋、翌年創業30周年を迎えるにあたり、再度コーポレートフィロソフィと向き合い、社会や地域の課題をビジネス的手法解決にあたる社会起業家を支援する「社会起業家助成プログラム」を実施いたしました。
創業30周年を迎え、このプログラムを一度限りとせず回を重ねて新しい起業家を支援していくことを社のビジョンに加えるべく、寄付を公募により行う「第2回社会起業家助成プログラム」を実施することといたしました。

キユーピーみらいたまご財団は『食』に関わる社会課題の解決に向けて、食育活動および子どもの貧困対策などに取り組む団体への寄付を中心とした助成活動を行っています。
ここでいう「貧困」とは、「経済」だけでなく、「体験」、「交流」の乏しさから生まれる課題を意味します。当助成プログラムB「食を通した居場所作り支援」では、地域における共食や食周りの様々な体験を通した子どもの心と身体の成長そして自立の支援を行うため、「子ども食堂」などの食を通した居場所づくりを行う公益的な団体の立ち上げ支援や設備購入、そして活動定着に向けたネットワーク形成へ助成を行います。

食には、体を作る、体の調子を整えるなどの栄養機能だけでなく、興味・関心や意欲の向上など、健全な心を育む重要な役割があります。近年ライフスタイルが多様化する一方、栄養バランスの崩れからくる生活習慣病の増加、調理スキルの低下、若い世代の食への興味・関心の低下など、食を取り巻く社会課題はますます大きくなっています。キユーピーみらいたまご財団では、それら課題の解決に取り組む団体へ積極的な助成を行います。

ニッセイ財団では、活力あふれる真に豊かな社会の実現にむけて、未来を担う子どもたちがたくましく心豊かに成長することをめざしています。児童・少年の健全な育成には、地域社会を構成する住民や諸組織が手を携え、地域活動の一環として、子どもたちの生きる力を育んでいくことが必要になっています。そこでニッセイ財団では、地域活動の一環として定期的・継続的に実施している子どもたちが行う自然体験・生活体験活動、仲間づくりや文化の伝承活動、地域の子育て支援活動に対して都道府県知事のご推薦に基づき助成し、活動の輪を広げてまいります。

「積水ハウスマッチングプログラム」は、積水ハウス株式会社及びその関係会社のESG(*1)経営の Social の活動の一環として、SDGs(*2)の目標達成に向け、グループ会社の役員及び従業員から拠出金を募り、積水ハウス株式会社から同額のマッチングギフトを実施し、下記の各基金の支援内容に合致する活動を支援します。
(*1)ESGとは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)
(*2)SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称

静岡県ふじのくにNPO活動基金の想いを受け継ぎ、民のしなやかさを最大限に生かして、暮らしやすい、心つながる社会を目指します。
「寄付者」静清信用金庫
社会貢献活動への支援を通じて暮らしやすい街づくりに貢献したいという、静岡市・焼津市・藤枝市にお住まいの皆さまの想いが込められております。福祉・環境・教育など様々な課題解決のための基金として有効活用され、より暮らしやすい地域社会の創造につながることを願っております。

静岡県ふじのくにNPO活動基金の想いを受け継ぎ、民のしなやかさを最大限に生かして、暮らしやすい、心つながる社会を目指します。
「寄付者」静岡県労働金庫、個人 1 名

公益財団法人森村豊明会は、創立の初志を礎として、わが国の公益事業の先駆者の一つであることを自覚し、教育、学術、文化、福祉、その他の公益事業を行うものに協賛、助成し、その発展に寄与する事を目的としており、その目的を達成するために事業を行っています。

マツダ財団では、次代を担う青少年が、いろいろなことに興味を持ち、多くの感動を得ることのできる生活体験の機会の提供や、地域社会づくりのための諸活動を支援させていただいております。