企業のBCP策定費用を支援 ※BCPとは・・ 東日本大震災(平成23年3月11日発生)において、中小企業の多くが、貴重な人材を失ったり、設備を失ったことで、廃業に追い込まれました。また、被災の影響が少なかった企業においても、復旧が遅れ自社の製品・サービスが供給できず、その結果顧客が離れ、事業を縮小し従業員を解雇しなければならないケースも見受けられました。このように緊急事態はいつ発生するかわかりません。BCPとは、こうした緊急事態への備えのことをいいます。 出展:中小企業庁 http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu000016900/hpg000016859.htm
助成金カテゴリー: その他
品川区被災者雇用助成金
国が実施する被災者雇用開発助成金を受給する品川区内の中小企業に対し、品川区が独自に国の助成金の半額を上乗せ助成。
2016年度自然体験活動支援事業 「第15回トム・ソーヤースクール企画コンテスト」
子どもたちの「自活力」や「協調性」を育む自然体験活動の実施を推進し、その企画力の向上を図るために、全国からユニークな自然体験活動のアイデアを募集して、審査の上、50団体に実施支援金を贈呈。さらに、その活動報告を受け、特に優れた活動を「文部科学大臣奨励賞」、「安藤百福賞」などとして選考し、表彰する。
タケダ・赤い羽根 広域避難者支援プログラム
中央共同募金会は、東日本大震災をきっかけに被災3県外に避難された広域避難者の方々の暮らしを支えるため、武田薬品工業株式会社からのご寄付をもとに、支援活動を展開する団体への助成を行います。特に、避難された方々が避難先で主体的に参加する活動を支えるため、旅費や通信費、消耗品費や人件費など活動に必要な資金を助成します。それに加え、団体が活動を継続するために必要な組織の強化(基盤強化)や運営相談などのサポートを、個別研修、報告会開催、訪問支援などを通じて実施していきます。
第7回夢屋基金
夢コーポレーショングループからの寄付を生かし、活力あふれ豊かな未来のため、子ども健全育成、環境保全、災害救援、国際交流・親善の分野で、さまざまな公益活動を支援し、公益の増進に寄与する。
平成28年度東北の未来をつくる女性と子ども応援プロジェクト
株式会社フヨウサキナは、2011年8月に 『フヨウサキナ:東北の未来をつくる女性と子ども応援プロジェクト』を創設し、東日本大震災の被災地の未来を切り拓くプロジェクトの支援に取り組んできました。本プロジェクトは、当社が実施した被災地支援のチャリティバザーの売上げ全額をもとに実施するものです。フヨウサキナ及び協賛企業が主体となって、平成28年度も引き続き「東北の輝く女性・子どもの育成支援 」をテーマとし、東日本大震災で被災した女性や子どもたちが、いきいきと生活し自らの力を十分に活かして活躍できるよう、一人ひとりを応援し、コミュニティの再生・強化に資するNPO法人等による活動を支援します。
【港区】ホームページ作成・変更費用補助
ホームページの作成・変更に対して補助を行う。
伝統的工芸品産業支援補助金
本補助金制度は、「伝統的工芸品産業の振興に関する法律(以下、伝産法)」に基づき、組合、団体及び事業者等が実施する事業の一部を国が補助することにより、伝統的工芸品産業の振興を図ることを目的とする
一般社団法人関東地域づくり協会
「国土の利用及び整備または保全、災害防止、環境に関する事業の円滑な推進を図り、もって国土の健全な発展に寄与することを目的とする。」に沿った営利を目的としない公益性の高い関東甲信地域(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、長野の一都八県)における事業について、(一社)関東地域づくり協会が主体的に実施するとともに、公益性が高く、社会貢献度の高い活動を行う各団体に対して支援しています。
福島子ども支援NPO助成(第3次)
福島県、および福島県の県外避難者が居住している都道府県において、0歳~18歳までの子ども(妊産婦を含む)を支援しているNPOを対象に、助成金の提供を通じて、以下の実現を図ることを目的とします。 イメージ 1.子どもの成長環境の改善をめざし、様々な体験や学び、出会いの機会を広げる事業を支援することを通じて、より豊かな子どもの成長環境を創りだす。 2.子どもを支えるNPO等の活動の進展がはかられ、地域の子ども達を守る体制をより強固なものとする。 3.被災地域における各種取組みにおいて、子どもの権利に基づくアプローチが広がることをめざし、NPO間の学びあい等を促進する