平成31年度 認知症対策官民イノベーション実証基盤整備事業

本事業は、超早期におけるリスク低減・予防や生活支援・社会受容等の領域において、企業・自治体・介護事業者等と連携し、質の高いサービス・機器等の社会実装に資する研究を推進します。

1.認知症発症の早期発見・検知に資する技術・製品の最適化・検証
2.加齢性変化等に伴う認知機能低下の抑制を目指した介入法の研究
3.認知症を有する人を対象としたケア技術の検証等
4.認知症に関する非薬物介入法の研究開発におけるデータマネジメント体制の構築

「省エネ化・低温室効果を達成できる次世代冷媒・冷凍空調技術及び評価手法の開発/開発途上国におけるモントリオール議定書の目標達成に向けた動向に関する調査」に係る公募

この事業は、モントリオール議定書キガリ改正のHFC生産・消費量の削減目標を達成するための開発途上国における低GWP冷媒を使用した製品の普及動向及び各国の政策動向等を把握するとともに、その際の技術的課題、必要となる規格・標準(国際規格・国際標準を含む)等を整理するものです。

【奈良県】なら農商工連携ファンド事業助成金

奈良県内に事業所を有する中小企業者と農林漁業者との連携により、創業又は経営の革新に取り組む連携体を対象に、新製品又は新役務の試作・実験や販路開拓を行うために必要な経費について助成します。

Tokyo Tokyo FESTIVAL 助成 第1期公募

東京都が主導する文化プログラムの考え方を踏まえ、芸術団体・民間団体・企業等が主催(または主体となって実施)する事業の経費の一部を助成します。

2019年度「国際研究開発/コファンド事業/日本―イスラエル研究開発協力事業」に係る公募

この事業は、日本企業等が海外の企業等と行う国際共同研究開発プロジェクトに対し、NEDOが海外の技術開発マネジメント機関等と連携して「コファンド形式」の資金支援(日本企業等に対してNEDOが、海外の企業等に対して海外の機関が支援)を行うことにより、新技術等の海外展開促進に資することを目的として実施します。

NEC C&C財団 国際会議論文発表者助成

海外で開催される国際会議において C&C 分野の研究発表者を対象に、その会議に出席するための渡航費用等を補助するものです。助成には2つのカテゴリーがあります。
「カテゴリー1」は投稿論文発表者への助成であり、「カテゴリー2」は、研究中の博士論文やテーマをもとに、参加者たちと技術的な討議を行うような国際会議、PhD フォーラム等への参加に対する助成です。

中山隼雄科学技術文化財団 国際交流助成

公益財団法人 中山隼雄科学技術文化財団は「人間と遊び」という視点に立った科学技術の研究助成をすることを主な目的として、平成 4 年に設立され平成 23年に公益財団の認定を受けた法人です。
私共は、この視点に立脚した研究開発等を対象に、設立以来途切れることなく、広範囲の研究助成を展開してまいりました。
本年度の助成研究の全体募集は終了しましたが、国際交流に関してのみは、応募者の利便性を考慮して、年 2 回募集します。