
衛星データプラットフォームの利用促進の一環として、第1回衛星データ分析コンテスト「TellusSatelliteChallenge」の参加募集を開始します。今回は、昨今自然災害が多発していることを踏まえ、防災分野における衛星データの活用促進、災害時の土砂崩れの迅速把握の観点から、「衛星データ(SAR)を用いた土砂崩れ検知」をテーマとします。

衛星データプラットフォームの利用促進の一環として、第1回衛星データ分析コンテスト「TellusSatelliteChallenge」の参加募集を開始します。今回は、昨今自然災害が多発していることを踏まえ、防災分野における衛星データの活用促進、災害時の土砂崩れの迅速把握の観点から、「衛星データ(SAR)を用いた土砂崩れ検知」をテーマとします。

事業会社と共同研究等を行う研究開発型ベンチャー(企業間連携スタートアップ「SCA」)に対する事業化支援の助成事業について、平成30年度の助成事業者の公募を行います。

人文科学、社会科学の分野において、学問的な新しい地平を切り拓こうとする、意欲ある若手研究者の支援を目的とします。斬新な発想で取り組む、大きな展望を持った研究であると同時に、学術的・社会的に広がりのある研究を対象とします。

本特定課題では、上記の視点にもとづく研究ならびに活動への助成を通じて、先端的な科学技術がもたらす社会変動を的確に捉え、私たちの社会をより豊かなものとすることを望んでいます。

「HTSにおける電波と光のハイブリッド衛星通信技術のための研究開発」、「BMIオープンイノベーションのための脳活動マルチモーダル計測データの解析とその応用技術の研究開発」、「次世代モーションキャプチャシステムの研究開発」の3つの研究開発課題について委託研究の公募(第四弾)を開始します。

優れた技術や製品を有し、国内外で高い評価、シェアを得ている中小企業を「ひょうごオンリーワン企業」として認定します。認定企業を対象に「ひょうごオンリーワン企業認定式」を開催(認定証と盾を授与)するほか、県の記者発表やホームページを通じて企業・製品等の情報を発信します。

神戸市では平成30年度、介護・リハビリロボットの実用化に向けた開発に取り組む市内企業に対し補助する「神戸介護・リハビリロボット実用化開発費補助制度」について、追加募集の公募を開始します。

この調査事業は、昭和40~50年代に大量に供給された郊外住宅団地における公共交通ネットワークへの自動運転サービスの社会実装に向けて、実証実験等を通した自動運転を活用した公共交通サービスの導入に向けた課題の整理を行うものです。

公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団では、平成4年の創設以来、産業廃棄物問題の解決に向けて、優良な処理施設の整備を支援する「債務保証事業」、都道府県等が不法投棄された廃棄物の撤去(原状回復)を資金面で支援する「適正処理推進事業」、技術開発や起業化のための助成を行う「助成事業」、PCB等処理事業への支援、優良な処理業者の育成、排出事業者への処理業者情報の提供等を行う「振興事業」の4つの事業に取り組んでいます。

高齢化の進展や健康寿命の延伸、医療・介護費用の抑制という社会的要請に伴い、市場の拡大が見込まれる医療・介護分野において、県内企業の参入促進と付加価値の高い健康ビジネスの創出を図るために、支援の対象となる医療・介護用途製品の研究開発を募集します。