東芝国際交流財団 2019年度助成

東芝国際交流財団では、主に海外における対日理解の促進に関する事業に対し、下記4つのカテゴリーに分けて助成を行っております。

  • 対日理解の促進に関するシンポジウム・セミナー等の開催への助成
  • 対日理解の促進に関する文化活動への助成
  • 対日理解の促進に関する調査研究への助成
  • 対日理解の促進に関する人材の育成への助成

勇美記念財団 在宅医療研究への助成

勇美記念財団は、個人の尊厳を尊重した利用者本位の在宅医療を始め医療・福祉・介護に関する各種地域サービスの提供を推進するため、先駆的かつモデル的な在宅医療等に関する事業に対する助成等を行うことにより、地域における医療福祉及び公衆衛生の向上に寄与することを目的としております。

SBS鎌田財団 物流研究助成

SBS鎌田財団は、物流分野の発展と振興に資するため必要な研究を行うものに対し、研究並びに研究集会等の助成を行い、もって産業全体の発展と国民生活の向上に寄与することによる社会貢献を目的とするものです。

【岩手県】医療機器等製品開発支援事業費補助金 二次公募

岩手県では、岩手県内の企業又は岩手県内の企業を代表企業とする企業等の連携体が、医療機器、医療関連機器又はそれらの構成部品に係る製品試作及び性能を確認するための試験を行う場合に要する経費に対し、予算の範囲内で補助金を交付します。

「新しい東北」復興・創生顕彰 募集

復興庁では、震災復興を契機として、原状復帰にとどまらず、震災前から被災地が抱えてきた課題(人口減少、高齢化、産業の空洞化等)を克服し、我が国や世界のモデルとなる「新しい東北」 を創造すべく、民間の人材・ノウハウ等を最大限活用しながら、様々な取組を進めています。
「新しい東北」の創造に向けた取組について、大きな貢献をされている個人及び団体を表彰することにより、こうした個人・団体の活動を広く情報発信するとともに、被災地内外への普及・展開を図ることを目的として、平成28年度に「新しい東北」復興・創生顕彰を創設しました。

喫煙科学研究財団 2019年度 研究助成

喫煙等に関する、独創性が高く学術上の意義が大きい科学調査研究を対象とします。加熱式たばこ等に関する研究も含まれます。
若手研究では特にチャレンジ性の高い研究課題を歓迎します。

自動運転(システムとサービスの拡張)のうち「視野障害者に対する高度運転支援システムに関する研究」

この事業は、医工連携により、視野障害が自動車運転にもたらす影響を明らかにするとともに、高度運転支援機能による運転支援効果を体系的に明らかにし、視野障害者の安全なモビリティ確保と交通事故低減に資する運転支援技術のデザインガイドラインを開発するものです。

自動運転(システムとサービスの拡張)」のうち、「2020東京臨海部実証実験に係る企画の検討及び評価に」係る公募

この事業は、自動運転に係る激しい国際競争の中で世界に伍していくため、自動車メーカーの協調領域となる世界最先端のコア技術(信号・プローブ情報をはじめとする道路交通情報の収集・配信などに関する技術等)を確立し、一般道で自動走行レベル3を実現するための基盤を構築し、社会実装するものです。