
公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会は、1990年(平成2年)に大阪・鶴見緑地で開催された国際花と緑の博覧会の「自然と人間との共生」という理念の継承発展・普及啓発につながる調査研究や活動並びに被災地復興を支援し、潤いのある豊かな社会の創造に寄与することを目的として、以下により平成31年度に実施する助成事業の公募を行います。

公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会は、1990年(平成2年)に大阪・鶴見緑地で開催された国際花と緑の博覧会の「自然と人間との共生」という理念の継承発展・普及啓発につながる調査研究や活動並びに被災地復興を支援し、潤いのある豊かな社会の創造に寄与することを目的として、以下により平成31年度に実施する助成事業の公募を行います。

国、県、地域の金融機関等が出資した43億円のファンドの運用益により、県内の頑張る中小企業等が行う新商品・技術開発や新商品の販路開拓等の取り組みに対して、その経費の一部を助成する「LED×藍」産業応援ファンド助成事業を実施します。

地元企業の優れた企画・技術力を広くアピールし、地域の産業を活性化するため、高い技術力による製商品の製造や、地域資源を観光・交流につなげる事業やイベントを行う企業や団体等に対して表彰を行います。

岩手県では、県内の建設業を営む企業の経営革新を促進し、県内地域経済の振興と雇用の安定を確保するため、建設業者等が新分野進出・新技術開発・新市場開拓を行う場合に要する経費の一部に対し補助金を交付します。

秋田県内企業の介護福祉機器産業への参入を促進するため、県内企業が介護現場の課題解決に資する介護福祉機器の開発に取り組む場合において、開発経費の一部を補助します。

栃木県では、伝統工芸品や地域産業資源、地場産品の地域資源を活用した新たな商品又はサービスの開発等に対して支援することにより、「とちぎならでは」のおもてなしを創出するため、地域資源の生産者と旅館・ホテル・飲食店・販売店等サービス提供者等が連携して行う地域資源を活用した新たな商品又はサービスの開発に関する事業計画を募集します。

トヨタ財団の国内助成プログラムでは、本年度も引き続き「未来の担い手と創造する持続可能なコミュニティ―地域に開かれた仕事づくりを通じて―」をテーマとして公募を実施します。昨年度同様、事業実施に向けた調査への助成を目的とした「しらべる助成」と地域課題解決とその担い手育成をめざす事業への助成を目的とした「そだてる助成」の二つの領域を設定します。

食物アレルギーに関連する問題解決を目指す研究者及び研究グループによる研究開発が推進されることによって、食物アレルギーに関わる環境改善が進むことを目的としています。

この調査は、国内の学学連携、及び、自動運転関連研究を進めるアカデミアの増加に資する協議会を組織し、国際共同研究の組成を促進するとともに、国内研究機関と連絡調整しつつ、連携可能性があるテーマの海外研究機関への橋渡し、連携枠組みについての連絡調整を実施し、共同研究テーマ候補の形成を支援するものです。

この調査は、環境アセスメントにおける事業者の負担軽減を目的に、高層気象観測について、合理的な手法の提案に向け必要な事項を整理するものです。