大学発ベンチャー表彰2018

大学等の成果を活用して起業したベンチャーのうち、今後の活躍が期待される優れた大学発ベンチャーを表彰するとともに、特にその成長に寄与した大学や企業などを表彰します。前年度より、若手経営者のよりアーリーなステージの企業にフォーカスし、経営者が40歳未満かつ設立後3年以内の企業のうち、大きな活躍が期待できる大学発ベンチャーを表彰する「アーリーエッジ賞」を新設しました。

「地熱発電技術研究開発」に係る公募について

「長期エネルギー需給見通し」における2030年の目標の達成(約155万kW・110億kWh)に向けた取り組みとして、NEDOでは平成25年度から地熱発電所の導入拡大に資する技術開発を実施して参りました。一方、2030年目標に向けた地熱開発の国全体の現状としては、平成28年度末時点で調査・建設段階の案件が約35万kWであり、目標達成には更に60万kWの案件が必要。また既存発電所の発電電力量は、ピークであった平成9年比で約3割減少している状況です。そこで、本プロジェクトでは、2030年の目標達成に向け、地熱エネルギーの高度利用に向けた技術開発を行います。

第8回ロボット大賞

我が国のロボット技術の発展やロボット活用の拡大等を促すため特に優れたロボットや部品・ソフトウェア、それらの先進的な活用や研究開発、人材育成の取組みなどを表彰する制度です。6部門、5分野で募集します。

「固体酸化物形燃料電池等実用化推進技術開発事業」に係る公募

この事業は、固体酸化物形燃料電池(SOFC)について、業務用システムの実用化へ向けた技術実証と要素技術開発を実施するともに、更なる普及拡大のため、SOFCの用途拡大を目指すものです。SOFCシステムについて商品性に関する調査事業と業務用システムの実証評価・課題抽出を行う事業者を募集します。

「固体酸化物形燃料電池等実用化推進技術開発事業」に係る公募

この事業は、固体酸化物形燃料電池(SOFC)について、業務用システムの実用化へ向けた技術実証と要素技術開発を実施するともに、更なる普及拡大のため、SOFCの用途拡大を目指すものです。SOFCシステムについて商品性に関する調査事業と業務用システムの実証評価・課題抽出を行う事業者を募集します。

新規委託研究の公募(第一弾)~多言語音声翻訳高度化のためのディープラーニング技術の研究開発に関する公募~

ディープラーニングの適用により、文脈処理やマルチモーダル等も取り込んだ長文翻訳技術の開発について、高度な文脈理解技術、新語・新トピックへの即時対応技術、マルチモーダル翻訳技術、統合的深層学習の4つの課題に関する研究開発の実施者を募集します。

「地域におけるIoTの学び推進事業」実証事業に係る企画案の公募

総務省は、今年度から新たに「地域におけるIoTの学び推進事業」を実施します。その一環として、地域で児童生徒及び地域住民(社会人、高齢者、障害者を含む。)がプログラミング等のICTを楽しく学び合い、新しい時代の絆を創るための仕組み(地域ICTクラブ)の実証を行うため、当該実証に係る企画案の公募を行うものです。

「ベンチャー企業等による新エネルギー技術革新支援事業」に係る公募

この事業は、再生可能エネルギー分野の重要性に着目し、中小企業等が保有している潜在的技術シーズを基にした技術開発を、公募により実施するものです。申請テーマに関して、技術や事業化の面での優位性や独自性等の観点から選抜・育成し、事業化を見据えた技術開発支援を行います。