2015年度(前期)テーマ指定公募④ 「地区医師会の地域包括ケアシステム構築のための在宅医療推進事業」

 本財団は、個人の尊厳を尊重した利用者本位の在宅医療をはじめ医療・福祉・介護の関する各種地域サービスの提供を推進するため、先駆的かつモデル的な在宅医療等に関する事業に対する助成等を行うことにより、もって地域における医療福祉及び公衆衛生の向上に寄与することを目的としております。

地域健康増進促進事業

平成25年6月に閣議決定された日本再興戦略のアクションプランの1つである戦略市場創造プランにおいては、国民の「健康寿命」の延伸をテーマに、予防・健康管理の推進に関する新たな仕組みづくりのための当面の主要施策として、「自治体や企業による市民や社員の健康づくりに関するモデル的な取組を横展開し、個人や企業の『健康意識』及び『動機付け』の醸成・向上を図る」こととしている。 本事業は、自治体や自治体と連携した民間団体などが実施する、創意工夫による優れた健康増進の取組を支援することによって、健康日本21(第二次)が掲げる目標を達成するための具体的な取組を推進し、健康格差の縮小をめざすことを目的とする。 本事業で実施する取組が健康日本21(第二次)の目標の達成のために果たす効果や費用対効果を検証し、取組内容を公表し、 優れた取組については横展開を図る。

【大田区】商店街PR事業補助金

大田区内にある商店街等が行う地域商業活性化のためのPR活動に要した経費の一部を補助することで、商店街の認知度向上や利用促進を図る目的

地域イノベーション協創プログラム補助金(地域資源活用ネットワーク形成支援事業)

人口減少の進展により地域経済が縮小に向かう中で、地域経済の活性化を図るためには、地域に眠る資源を活用し、地域外からの来訪者を増やし、地域内での消費を拡大していくことが重要です。  そのためには、地域の関係者が連携して、来訪者のニーズや地域の強み・弱みを踏まえ、産業遺産、文化財、自然風景、温泉、工芸品、農林水産品等の様々な地域資源を組み合わせた魅力的なストーリーを作り、展開していくことが効果的と考えられます。  地域イノベーション協創プログラム補助金(地域資源活用ネットワーク形成支援事業)(以下「本事業」という。)は、地域の異分野の関係者が外部の有識者を交えて取り組む、複数の地域資源を紡ぐストーリー作りを支援し、交流人口の増大による地域経済の活性化に寄与することを目的としています。