2011年3月の東日本大震災から4年が経過し、仮設住宅から復興住宅への移行も始まり、新たなコミュニティの形成に向けた取り組みもスタートしています。発災当初は、県内外の多くの団体が直接支援を中心とした活動を行っていましたが、時間経過とともに県外団体の活動は縮小されてきている中で、県内内陸地域はもちろん、現地において当初から活動継続している団体に加えて新たに支援活動を始める団体が立ち上がっています。しかし、その活動を恒常的に継続するための財政基盤や人材育成、事業運営等に課題を抱えている団体が多いことも事実です。 そこで、本プログラムでは組織基盤をより一層強化し、中長期的な視点で復興のための活動を続けていきたいと考え、市民活動として成長したいという強い意思を持つ団体に対して、資金助成を実施します。さらに一過性の資金助成となることのないよう、持続可能な団体をめざし、事業運営を通じた現場力の向上等人材育成を中心にした側面支援・フォロー支援と一体化で行います。
都道府県: 岩手県
第24回ジャパン・プラットフォーム「共に生きる」ファンド
■生活の糧や心の糧を生み、地域が主体となった「自立」した社会を支える。 ■ 子ども、若者から高齢者まで、さまざまな世代が「共生」できる社会を支える。 ■ 地域に根ざした伝統と文化を大切にした、「こころ」の復興を支える。 JPFは、東日本大震災の被災者の方々の「自立」、「共生」、「こころ」を支えることを目指し、東日本大震 災の支援活動のため JPF へお寄せいただいた寄付金を財源として、支援活動に共に取り組む団体(非 営利法人)をサポートさせていただきます。また、支援事業の実施にあたっては、支援活動・運営の両面 において必要に応じて可能な限り JPF がサポートいたします
第13回 MPドリーム助成(東日本応援特別枠)
東日本大震災からの復興に向けて活動されている岩手、宮城、福島の3県のボランティアグループに対し助成をする。
2015年度日本女性学習財団賞レポート
男女共同参画社会実現のために、社会・地域・家庭の中でさまざまな困難や課題を乗り越えてきた過程をふり返った 実践・研究レポートを募集し、日本女性学習財団賞として優秀作を表彰します。
女性科学者に明るい未来をの会 猿橋賞
「女性科学者に明るい未来をの会」は、「女性科学者のおかれている状況の暗さの中に、一条の光を投じ、いくらかでも彼女らを励まし、自然科学の発展に貢献できるように支援する」という願いをこめ、1980年に創立されました。この創立の趣旨を継承し、当会は、毎年、自然科学の分野で顕著な業績を収めた女性科学者に賞(猿橋賞)を贈呈しています。
地域型住宅グリーン化事業優良建築物型(認定低炭素建築物等一定の良質な建築物)
本事業のグループ募集において、応募内容が評価され、国土交通省から採択を受けたグループに所属する中小住宅生産者等が、グループの共通ルールに基づく地域材を活用した木造の長期優良住宅の建設を行う場合、その費用の一部を予算の範囲内において補助する
地域型住宅グリーン化事業高度省エネ型(ゼロ・エネルギー住宅)
本事業のグループ募集において、応募内容が評価され、国土交通省から採択を受けたグループに所属する中小住宅生産者等が、グループの共通ルールに基づく地域材を活用した木造の長期優良住宅の建設を行う場合、その費用の一部を予算の範囲内において補助する
地域型住宅グリーン化事業高度省エネ型(認定低炭素住宅)
本事業のグループ募集において、応募内容が評価され、国土交通省から採択を受けたグループに所属する中小住宅生産者等が、グループの共通ルールに基づく地域材を活用した木造の長期優良住宅の建設を行う場合、その費用の一部を予算の範囲内において補助する
地域型住宅グリーン化事業(長寿命型長期優良住宅)
本事業のグループ募集において、応募内容が評価され、国土交通省から採択を受けたグループに所属する中小住宅生産者等が、グループの共通ルールに基づく地域材を活用した木造の長期優良住宅の建設を行う場合、その費用の一部を予算の範囲内において補助する
公益財団法人科学技術融合振興財団助成事業
シュミレーション&ゲーミングの研究など社会や文化の文脈のなかで科学技術の融合を促進させる研究課題に対する助成事業とその成果を広く還元する普及啓発事業を活動の柱とする