【東京都】災害時情報入手環境整備支援補助金

東京都では、区市町村や民間事業者等と連携し、広域的な観光案内拠点及び東京観光案内窓口を設置しています。この度、観光窓口を対象に、災害時における非常用電源等設置などに対して支援を行う「災害時情報入手環境整備支援補助金」を開始しますのでお知らせします。また、本補助金の開始にあわせ、東京観光案内窓口を整備・運営する事業者の募集期間を延長します。

【東京都】宿泊施設バリアフリー化支援補助金

東京を訪れる高齢者や障害のある方などに、安全かつ快適に過ごしていただけるよう、バリアフリー化に取り組む宿泊事業者に対し、施設整備等に要する経費の一部を補助します。このたび、より多くの取組を支援するため、補助率・補助限度額を引き上げるなど、支援内容を拡充しました。

【東京都】タクシー事業者向け多言語対応端末等導入補助金

外国人旅行者が快適な東京観光を楽しめる受入環境を整備するため、都内タクシーにおける多言語対応状況等に関する調査結果を踏まえ、都内タクシー事業者を対象に、多言語対応及び決済に活用できるタブレット端末等の導入を支援する新たな補助事業を実施します。

【東京都】アクセシブル・ツーリズム推進受入環境整備支援補助金

障害者や高齢者を始め移動やコミュニケーションに困難を抱える方が積極的に外出して、安心感を持ち快適に都内観光などを行う、アクセシブル・ツーリズムの充実を推進しています。今年度も、障害者等の多様な利用客を受け入れるため、介助等の接遇サービスの改善・向上等に取組む観光関連事業者に対し、従業員研修等に要する経費の一部を補助します。

2019年度「未来につなぐふるさと基金」協働団体募集のご案内  

生物多様性を保全するためには、多くの人がその重要性に気付き、実際の活動に参加して学びを得ることが重要です。そこで本プロジェクトでは、協働団体の持続性・発展性を支援するために、助成金の支援に加え、組織基盤の強化、プログラムの運営、写真教室の開催などの支援も行います。本趣旨にご賛同いただき、生物多様性に関する市民参加型プログラムや情報発信を通じて、私たちと共に社会への啓発に取り組んでいただける協働団体を募集します。