
三菱財団は2019年に設立50周年を迎えます。50周年記念特別事業の一環として、2019年度に社会福祉事業・研究助成において「助成金額の増額」および「事業助成の見直し」を実施することになりました。

三菱財団は2019年に設立50周年を迎えます。50周年記念特別事業の一環として、2019年度に社会福祉事業・研究助成において「助成金額の増額」および「事業助成の見直し」を実施することになりました。

北陸地域の社会資本整備に関わる地域づくり、産業振興、建設技術などに関する課題等の解決にむけた事業、研究、技術開発を助成します。

環境再生保全機構は、国の出資金と民間からの寄付金により基金(地球環境基金)を設け、その運用益と国からの運営費交付金を用いて、日本国内外の民間団体(NGO・NPO)が開発途上地域又は日本国内で実施する環境保全活動(実践活動、知識の提供・普及、調査 研究等)に対し、助成金の交付を行っています。

CO・OP共済は、「自分の掛金が誰かの役に立つ」という組合員どうしの助け合いの制度です。
コープ共済連はCO・OP共済を通じて豊かな社会づくりをめざしています。
その活動の一環として、生協と地域のNPOやその他の団体が協同して地域のくらしを向上させる活動を支援します。
全国の生協、NPO、その他の団体の皆さまからの多数のご応募をお待ちしています。

公益財団法人 日韓文化交流基金は、民間の日韓交流事業を支援するため、(1)草の根交流、(2)シンポジウム・国際会議、(3)芸術交流の3分野を対象に助成制度を実施しています。

株式会社テル・コーポレーションは2017年秋、翌年創業30周年を迎えるにあたり、再度コーポレートフィロソフィと向き合い、社会や地域の課題をビジネス的手法解決にあたる社会起業家を支援する「社会起業家助成プログラム」を実施いたしました。
創業30周年を迎え、このプログラムを一度限りとせず回を重ねて新しい起業家を支援していくことを社のビジョンに加えるべく、寄付を公募により行う「第2回社会起業家助成プログラム」を実施することといたしました。

住関連分野における研究の発展や研究者の育成および支援の観点から、将来の「住生活の向上」に役立つ内容で、学術的に質が高く、社会的要請の強い又は先見性や発展性が期待できる「研究」に対して助成します。

企業・団体等サイバーセキュリティ対応の最前線(現場)において優れた功績を挙げている個人・団体を「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」として表彰を行います。

福井県では、「女性活躍推進法」の成立を受け、女性の活躍推進に向けて積極的に取組む企業を登録する「ふくい女性活躍推進企業」制度を平成26年11月に創設しました。登録企業における女性活躍をさらに促進するため、女性社員が中心となるプロジェクトチームの活動に補助金を支給します。

自営業や専門職など、個人の能力や技術力を活かして活躍する女性の活動の質向上、人脈づくりおよびビジネス活動の活発化を促すため、女性グループの課題解決や新たな取組み、販路開拓等を支援します。