トヨタ財団 2018年度国内助成プログラム

トヨタ財団の国内助成プログラムでは、本年度も引き続き「未来の担い手と創造する持続可能なコミュニティ―地域に開かれた仕事づくりを通じて―」をテーマとして公募を実施します。昨年度同様、事業実施に向けた調査への助成を目的とした「しらべる助成」と地域課題解決とその担い手育成をめざす事業への助成を目的とした「そだてる助成」の二つの領域を設定します。

「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期 自動運転(システムとサービスの拡張)」のうち、「自動運転に係わる海外研究機関との共同研究の推進に向けた基礎調査」に係る公募

この調査は、国内の学学連携、及び、自動運転関連研究を進めるアカデミアの増加に資する協議会を組織し、国際共同研究の組成を促進するとともに、国内研究機関と連絡調整しつつ、連携可能性があるテーマの海外研究機関への橋渡し、連携枠組みについての連絡調整を実施し、共同研究テーマ候補の形成を支援するものです。

浜松ウッドコレクション2018

機能性やデザイン性などに優れた天竜材を使用した建築物(住宅、非住宅)や木製品、家具等を収集・表彰し、市内外に広く発信することを通じて、天竜材の利用拡大やブランド力の強化に繋げることを目的に開催します。2018年度は、機能性やデザイン性に優れた天竜材を使用した建築物(住宅・店舗・事務所等)や木製家具、木製品を全国から募集し、特に優れた作品を表彰します。

公益財団法人 韓昌祐・哲文化財団2018助成

公益財団法人 韓昌祐・哲文化財団の全身、(財)韓国文化研究振興財団は1990年に、日本人と在日コリアンの方を対象として、日韓の歴史や文化の研究・活動によるさまざまな交流を支援する目的で設立されました。
以来、助成基金を通して個人研究や団体活動への数多くの支援を行うことで、両国の理解と友好を深め、豊かな関係を築くお手伝いをしています。現在は、日本人および在日コリアンという枠を取り払い、原則として「日本を生活・活動の拠点とするもの」を助成対象者にしています。

【福井県】産総研シーズ活用可能性試験調査研究支援事業補助金公募

「ふくいオープンイノベーション推進機構」では、イノベーション創出の仕組みづくりの取り組みのひとつとして、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)の持つ技術シーズと県内企業のニーズとのマッチングを行い、県内企業の新たな研究開発の促進を支援しています。 そこで、ふくい産業支援センターでは、マッチングできたシーズとニーズをより発展させ事業化していくための、産総研との共同研究に向けた可能性試験調査研究を支援します。

博報財団 第14回児童教育実践についての研究助成

すぐれた教育実践を生み出すためには、そのバックグラウンドとなる研究の深化・拡大が必要です。
この事業は、ことばの教育と児童教育実践の質を向上させる、新しい視点を持つ研究を助成し、その成果が教育の現場に反映され、児童教育の基盤を充実させることを目的としています。

2019年度 アートによる地域振興助成

日本におけるアートプロジェクトの立ち上げと継続的発展を支援することにより、個性豊かな地域が日本各地に生まれ、発展していくことをねらいとします。