平成29年度振興助成事業 第21回「図書館を使った調べる学習コンクール」 地域コンクールの新規開設事業

「図書館を使った調べる学習コンクール」の普及を目的に、平成 29 年度 第 21 回「図書館を使った調べる学習コンクール」地域コンクールの新規開設事業に対して助成します。 「図書館を使った調べる学習コンクール」とは 「調べる力」を育てる ~調べることで「生きる力・考える力」を養う~ 「調べる学習」は、人が、生涯を通じて学ぶための大きな力になります。 「調べる学習」で、人は、さまざまな情報の集め方、取捨選択の仕方を学びます。 「調べる学習」で、人は、深く考え、言葉を選び、自分の考えをまとめていきます。  子どもたちは「調べる学習」によって、主体的に学ぼうとする意欲を持ちます。自分なりのテーマを追究し、「情報を活用する力」「情報リテラシーの力」を身につけていきます。 今、学校教育では、さまざまな教科で「図書館を活用した授業」、「図書館メディアの活用」が実践されるようになり、生涯を通して学ぶ力を育てています。  公益財団法人図書館振興財団では、この「調べる学習」を通じて、子どもも大人もすべての人が図書館の持つ力(蔵書、検索システム、レファレンスなどの調べる機能など)を活用し、体験や創作などと結び付いた実践的研究に取り組んでほしいと願っています。その成果を、広く普及したいと「図書館を使った調べる学習コンクール」を実施しています。

平成28年熊本地震 草の根支援組織応援基金

公益法人協会では、熊本地震の発災後まもなく、「平成28年熊本地震 草の根支援組織応援基金」を立ち上げました。 本基金は、これまで当協会が行ってきた「東日本大震災被災者救援基金」「東日本大震災草の根支援組織応援基金」にならい、被災地域における復旧・復興および被災者の生活再建等の支援事業に従事する現地の民間非営利団体の活動に対して、資金的に少しでもお役にたつべく設置したものです。公益法人をはじめとする非営利の団体や、それら非営利団体の役職員・関係者を対象に寄附を募っています。

草の根支援組織応援基金 第5回配分申請募集「被災 3 県フリースクールに通う高校生のうち、進学意欲のある者への学習・教育支援」

公益法人協会では、東日本大震災の発災後間もなく「東日本大震災被災者救援基金」を立ち上げ、被災地緊急支援を実施いたしました(2011年10月終了)。 それに続く本基金「東日本大震災 草の根支援組織応援基金」は、東日本大震災および福島原発災害被災地域において被災者の生活再建の支援事業に従事しておられる現地の民間非営利団体の活動に対して、資金的に少しでもお役に立ちたいという思いから、公益法人協会が2013年6月に再び設置したものです。これまで4回にわたって、計63団体、約2,750万円の助成配分を行っています。 公益法人をはじめとする非営利の団体や、それら非営利団体の役職員・関係者を対象に募金活動を実施しています。

草の根支援組織応援基金 第5回配分申請募集 「被災地高校生による社会的課題解決型課外学習への支援」

公益法人協会では、東日本大震災の発災後間もなく「東日本大震災被災者救援基金」を立ち上げ、被災地緊急支援を実施いたしました(2011年10月終了)。 それに続く本基金「東日本大震災 草の根支援組織応援基金」は、東日本大震災および福島原発災害被災地域において被災者の生活再建の支援事業に従事しておられる現地の民間非営利団体の活動に対して、資金的に少しでもお役に立ちたいという思いから、公益法人協会が2013年6月に再び設置したものです。これまで4回にわたって、計63団体、約2,750万円の助成配分を行っています。 公益法人をはじめとする非営利の団体や、それら非営利団体の役職員・関係者を対象に募金活動を実施しています。

【新潟県】商店街エリアリノベーション創出事業

本業務は、都市・地域経営課題の解決やエリアの価値向上に向け、基礎自治体 や地域内外の人材と連携し、商店街等のエリアにおいて自立的にエリアリノベー ションを展開していく上での課題や解決に向けた事業モデルについて検討を行う ものである。 ※本事業では「リノベーション」を、「空きビル・空き店舗等の遊休不動産につ いて、用途や利用者を変えることにより、新たな価値を創造すること」と定 義する。

【福井県】シニア人材活躍奨励金(二次募集)

生涯活躍できる社会づくりと多様な活動を促進することを目的として、蓄積された経験・知識・技能を活かした地域貢献活動を実施しているシニアグループに対し、奨励金を交付することにより支援します。