
一般財団法人東海テレビ国際基金では、国際化時代に対応し、国際文化交流活動への助成を中心として、諸外国との相互理解と国際親善に寄与することを目的としています。

一般財団法人東海テレビ国際基金では、国際化時代に対応し、国際文化交流活動への助成を中心として、諸外国との相互理解と国際親善に寄与することを目的としています。

全国の小・中学校における優れた教育上の試み、および全国の小・中学校の教職員を対象とした研究集会やセミナーなどへ事前に助成する事業です。

松尾学術振興財団は将来の発展が期待される若手の弦楽四重奏団に対して研究資金の助成を行い、我が国弦楽四重奏団の育成発展に寄与しようとするものであります。

人材開発に携わっている人が、各現場や実践する場面において開発した「教科書」や「映像・シミュレータ」などの「教材」について「コンクール」として優秀な教材作品を選定し、広く人材開発関係者などへ周知広報・普及することによって、訓練指導技法の技術・技能水準の向上を図るとともに、人材開発関係者などの意識をより一層啓発し、人材開発の推進や向上に資することを目的としています。

公益財団法人損保ジャパン日本興亜福祉財団では、福祉及び文化の向上に資することを目的に、主として障害児・者、高齢者などを対象として活動するNPOの支援、社会福祉の学術文献表彰、学術研究・文化活動の助成などを実施しています。
「住民参加型福祉活動資金助成」では、地域における高齢者・障害者・子ども等に関する複合的な生活課題に、地域住民が主体となって、包括的な支援を行なう活動に必要な資金を助成します。

KDDI財団は、情報通信技術を活用して社会に貢献する事業や、各国の人々とのコミュニケーション、相互理解を促進するような社会的・文化的な諸活動に大して助成・援助金を支給しています。

(公財)朝日新聞文化財団は、指定文化財を中心とする人類共有の文化遺産を、将来の世代に継承していくために文化財保護活動を実施します。

人文社会科学、自然科学を問わず幅広い学問領域からグラフィックデザイン、グラフィックアートに関する研究テーマに対して助成を行い、わが国および世界のグラフィックデザイン、グラフィックアート文化の発展と、学術研究の振興に貢献することを目的とします。

エネルギア文化・スポーツ財団は、中国地域に最初の電気事業が開始されて100周年になるのを記念して、平成6年10月に、中国電力株式会社およびそのグループ企業によって設立されました。中国地域における文化、スポーツの振興を支援していくことにより、豊かさとゆとりを実感できる地域社会の実現に、少しでもお役に立てればとの思いから、美術・音楽・伝統文化・スポーツの分野を対象に助成事業を行っています。

「日本鉄道賞」は、「鉄道の日」創設の趣旨である鉄道に対する国民の理解と関心を深め、国民の強力な支持を得るとともに、鉄道の一層の発展を期することを目的として、鉄道開業130周年の記念すべき年にあたる平成14年に創設された表彰制度です。本年で第17回目を迎え、鉄道に関する施設整備・サービス・映画・楽曲・アート・写真集・テレビ番組など様々な取組の中から優れた取組を表彰します。