
電気通信普及財団では、情報通信に関する研究(人文・社会科学分野及び技術分野)を行う研究者が、海外の大学又は研究機関の招請を受けて、海外で長期間、優れた研究活動を実施するため、その経費の一部を援助します。

電気通信普及財団では、情報通信に関する研究(人文・社会科学分野及び技術分野)を行う研究者が、海外の大学又は研究機関の招請を受けて、海外で長期間、優れた研究活動を実施するため、その経費の一部を援助します。

公益財団法人 防衛基盤整備協会では、情報セキュリティに関する意識の向上を目的に、情報セキュリティに関する懸賞論文を広く募集しています。

都内ものづくり中小企業の医療機器産業への参入に向けて、医療機器製販企業等とのマッチング実施に引き続く支援として製品開発に係る経費を補助することにより、都内ものづくり中小企業の医療機器産業分野への参入を促進し、東京における産業の活性化を図ることを目的としています。

自然科学や社会科学の先進的、独創的な研究に助成を行います。資源・エネルギーの確保、地球環境保護、世界人口の増加と水食料不足、長寿高齢化社会の到来、経済格差の拡大等、現代の重要課題の解決に向けたテーマを対象とします。
特に新素材開発、情報技術(AI、IoT、ビッグデータ活用)、ライフサイエンスをはじめとした産業のイノベーションが期待できる研究や、持続可能社会、循環型社会、省資源社会、超高度情報化社会の実現、長寿高齢化・介護社会の到来、経済のグローバル化などの社会ニーズに対応する研究に対し助成を行います。

人類が直面している最大の問題の一つである環境問題の解決・改善に資する研究に対して、助成を行います。一般研究と課題研究を募集します。

我が国の科学技術振興のため、将来の発展が期待される優秀な研究に対し、研究費の助成を行うものです。

地域経済の中枢である中小企業の活性化を図るため、中小企業の活性化に資する事業について、中小企業振興団体や民間事業者から企画を公募し、中小企業の活性化に向けた効果的な事業を支援する「企画提案型中小企業活性化推進事業」を実施します。

今回実施するプログラムでは、市民ファンド/コミュニティ財団、およびそれに準ずる組織内基金が行う市民活動への助成がさらに充実したものとなることをめざし、助成プログラムの開発・運営や更新(評価と見直し)に焦点を絞り、「助成する力」を高めるための取り組みを応援します。

この事業は、ロボット性能評価手法及び福島ロボットテストフィールド(RTF)が多くの国内外のロボットメーカ及びユーザに利用されることを目的として、ロボット性能評価手法の社会的認知の向上、RTFの各種施設を活用した性能評価手法に関する社会受容性の確保、RTFの利用者に対するコンセプト創出や、各ロボット技術を有する事業者からの要望に対応する人材の育成を目指すものです。

この事業は、IoTやAI等の技術の活用により、流通システムの効率化を実現することを目的として、RFIDを用いて個品単位の商品情報をサプライチェーン全体で共有するシステムを構築し国内物流を効率化する検討と、グローバルサプライチェーンにおける貿易手続の効率化を目指した貿易手続情報共有システムの構築の検討の2つのテーマを実施するものです。