
技術指向型の中小企業の新技術、新製品等の研究開発に対する助成金の交付事業を行います。

技術指向型の中小企業の新技術、新製品等の研究開発に対する助成金の交付事業を行います。

太陽生命厚生財団は、昭和59年に太陽生命の創業90周年を記念して設立され、平成21年12月に公益財団法人へ移行いたしました。
社会福祉法人または民間機関等が実施する高齢者保健・医療、生活習慣病に関する研究または高齢者福祉に関する研究または調査に必要な費用に対し助成します。

デザイン開発、精密加工等の特定ものづくり基盤技術(12分野)の向上につながる研究開発、その試作等の取組を支援することを目的としています。特に、中小企業・小規模事業者が大学・公設試等の研究機関等と連携して行う、製品化につながる可能性の高い研究開発及びその成果の販路開拓への取組を一貫して支援します。

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、医療分野研究成果展開事業「産学連携医療イノベーション創出プログラム」基本スキーム(以下「ACT-M」という)、および、セットアップスキーム(以下「 ACT-MS」という)の平成30年度公募を行います。
本プログラムは、大学等と企業等や病院等との連携を構築しアカデミア発の「技術シーズ」を産業界(企業等)に円滑かつ効果的に移転する(実用化プロセスに乗せる)ための、産学連携による研究開発を「提案公募方式」によって支援する制度です。このうち、セットアップスキーム(ACT-MS)は、特に、大学等が有する「早期段階の挑戦的な技術シーズ」を医療への適用を目指す企業に戦略的に受け渡すことを目的とし、当該技術シーズに関する課題等を明確化してそれを解消するための研究開発を重点的に支援する制度です。

民間主導での低炭素技術の最適化と市場創出による地球規模での排出削減への貢献を目的として、我が国の優れた低炭素技術・システムの有効性を最大限に引き出す戦略的案件の組成調査を行うものです。

鉄鋼環境基金は、大学や研究機関等への研究助成事業を通して、鉄鋼業に係わる環境保全技術の向上に寄与することを目的としています。一般研究助成、若手研究助成とも、鉄鋼製造に関連する環境保全技術課題に関する研究を助成対象とします。

我が国における宇宙関連ベンチャー企業等の創出・育成等を図ることを目的に、新たなビジネス・アイデアを有する中小・ベンチャー企業等と、投資家・事業会社とのマッチングの円滑化に資するため、宇宙ビジネス、宇宙関連技術の動向などの基本情報の調査・分析及び中小・ベンチャー企業等と投資家とのマッチング活動(webマッチング、イベント開催等)を通じて、最適なマッチングの在り方を検討します。

この事業は、地球温暖化への影響が極めて少ない冷媒(次世代冷媒)及び次世代冷媒に対応した機器の開発基盤を整備し、我が国の代替フロン(HFC)削減に貢献することを目的として研究開発を実施するものです。

次世代人工知能技術の社会実装が求められる領域として、「人工知能の研究開発目標と産業化のロードマップ」における当面の検討課題のうち、(1)生産性、(2)健康、医療・介護、(3)空間の移動の3領域において、関連する課題の解決に資する次世代人工知能技術の社会実装に関する研究開発を先導研究から実施します。

この事業では、人工知能技術戦略で定めた「生産性」、「健康、医療・介護」、「空間の移動」の重点分野において、人工知能技術の社会実装を推進する研究開発を実施します。特に官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)の2つのターゲット領域「革新的サイバー空間基盤技術」及び「革新的フィジカル空間基盤技術」の各実施方針に定められた目標を達成する研究開発を行います。