平成30年度「高度な自動走行システムの社会実装に向けた研究開発・実証事業(自動走行システムの安全性評価技術構築に向けた研究開発プロジェクト)」に係る委託先の公募

ドライバーの漫然運転や居眠り運転等による車線逸脱が原因と思われる交通死亡事故は、比較的大きな割合を占めており、対策が必要となっています。これに応えようとする自動走行システムでは、様々なセンサを通じて自動車そのものの動きや人の動きなど、車外から通信によって情報を入手します。また、自動車を安全に運行させるためには、自動走行システムを評価できるプロセスを作成することが重要な課題となっています。

この事業では、自動走行システムの安全性評価手法の検討を行うとともに、安全評価に求められる実交通環境を模したテストシナリオの検討、また安全性評価に関する海外技術・動向等の調査に取り組みます。

「洋上風力発電低コスト施工技術開発」に係る公募

洋上風力発電の基礎構造物の低コスト化を目指した技術シーズを抽出し、CAPEX(洋上風力発電設備建設費)を20%低減に寄与する技術を確立します。低コスト化のフィージビリティスタディ(FS)を行い、想定される海域の特性等を踏まえ、コスト低減の目標値を設定し、実現可能性を評価します。

平成30年度エネルギー使用合理化等事業者支援事業

平成30年度エネルギー使用合理化等事業者支援事業(省エネ補助金)の公募を開始しました。国内で事業活動を営んでいる事業者に対し、省エネルギー性能の高い設備の入替に要する経費の一部を補助します。

「地熱発電に対する理解促進事業費補助金」に係る補助事業者の公募

この補助金は、地熱発電の導入を目的として地熱資源開発をしている又は今後地熱資源開発を予定している地点において実施する、地熱資源開発への理解促進に資する事業に要する経費を補助することにより、地熱資源開発地点における周辺住民等の地熱資源開発に対する理解を促進し、もって地熱資源開発の推進に資することを目的とします。

「AIチップ開発加速のためのイノベーション推進事業/【研究開発項目〔2〕】AIチップ開発を加速する共通基盤技術の開発」に係る公募

この事業は、ネットワークの末端(エッジ)において限られた資源を用いて効率的に処理を行うAIチップを開発するために民間企業等が有する革新的アイディア等の開発やビジネス化を加速するための新たな共通基盤技術の開発を実施するものです。

「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業/研究開発項目〔1〕高度なデータ活用を可能とする社会インフラ運営システムの開発/(2)電力事業(水力発電)」に係る公募

この事業では、多目的ダムと発電用ダムのそれぞれにおいて、IoT技術を活用したダム貯水池への流入量予測精度向上のために必要なデータの特定、ダム貯水池への流入量予測のためのシステムの構築及びシミュレーション、ダムの柔軟な運用等についての検討を行います。

「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業/研究開発項目〔1〕高度なデータ活用を可能とする社会インフラ運営システムの開発/(2)電力事業(火力発電)」に係る公募

この事業では、IoT技術等によりデータの共有・管理・活用等を行うことで、火力発電所の事業運営の効率化に資するシステムの構築、および当該システムの効果の検証を行います。また、構築したシステムが広く社会で活用されるための方策についても検討を行うものとします。