わが国において、古来、地域に伝承されてきた民族の遺産ともいえる固有の伝統的な文化が時代とともに消滅しつつある現在、こうした歴史的・文化的に価値ある地域の民俗芸能(民俗行事、民俗音楽を含む。以下、同じ)・民俗技術(伝統的製作技術、衣食住に関わる生活技術、伝統工芸を含む。以下、同じ)を正しく後世に残すことが時代の責務であるとの考えに立って、当財団は、これらの継承のための諸活動、とくに後継者育成に必要な技能修得のための諸活動への支援を行います。
助成金カテゴリー: 芸術・文化・スポーツ
平成29年度 公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団助成募集(芸術文化)
当財団は、芸術文化活動を総合的に支援振興することにより、創造的で豊かな市民社会の実現に寄与するために、芸術文化の創造性の発展を図り、芸術文化の創造性による地域の振興、国内外の交流の促進、多様な社会的課題との連携を図ることを目指しており、この目的に合致した優れた芸術活動及び芸術活動を促進する活動を支援します。
(公財)双日国際交流財団 2016年度国際交流助成
当財団の「国際交流助成」は、財団の目的に適った国際交流促進業務及び事業を行おうとする個人又は団体に対し、審査・選考のうえ、その経費の一部又は全部を援助するものです。
(特非)高木仁三郎市民科学基金 2016年度国内枠の助成応募(国内の個人・グループへの調査研究助成)
高木基金の目的は、現代科学がもたらす問題や脅威に対して、専門的考察に裏付けられた批判を行える「市民科学者」を育成・支援することです。 未来を切り拓く科学は、政府や産業界の出資と管理のもとで進められる科学者の職業的営みからではなく、真の公共性、公益性を体現した市民の自発的活動の中からこそ生まれてくるはずだという期待を込めて、高木基金では、NPO・NGOや市民グループで活動しながら「市民科学者」をめざす人を積極的に応援したいと考えます。
2017年度後援助成(日本と台湾との学術・文化交流促進)※前期1月29日〆切
日本と台湾との学術交流及び日本の文化を紹介することにより、日本と台湾との学術・文化交流促進に協力することを目的とする。
2016年度後援助成(日本と台湾との学術・文化交流促進)※後期7月29日〆切
日本と台湾との学術交流及び日本の文化を紹介することにより、日本と台湾との学術・文化交流促進に協力することを目的とする。
平成 28 年度スポーツ普及奨励助成事業
公益財団法人スポーツ安全協会は、文部省(現文部科学省)や公益財団法人日本体育協会等の尽力によって、昭和45年12月10日に設立された営利を目的としない公益法人です。 公益財団法人スポーツ安全協会は、スポーツ活動および社会教育活動の普及奨励を図り、これらの活動等における安全の確保に関する事業、活動に伴って生じる各種事故に対処するための事業等を行って、スポーツおよび社会教育の振興に寄与することを目的としています。
三井住友海上文化財団 文化の国際交流活動に対する助成
平成29年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業(伝統芸能等)
本事業は,新進芸術家等が技術を磨いていくために必要な舞台公演・展覧会などの実践の機会や,広い視野,見聞,知識を身につける場を提供するとともにその基盤整備を図り,次代を担い,世界に通用する創造性豊かな新進芸術家の育成等に資するものです。
花王 芸術・科学財団 芸術文化活動への助成 ③音楽研究への助成
芸術文化と科学技術への支援ならびに文理融合分野の研究への支援を通じて、日本の芸術文化と科学技術の振興及び発展向上に、お役に立ちたいと願っております。