2017年度瀬戸内海文化研究・活動支援助成[A,B]

21 世紀の世界は軍事力、経済力に代わる、「文化力」の時代です。経済のグローバル化が進めば 進むほど、かえってその国やその地域にしかない魅力的な生き方やものの考え方、「くらしといの ち」の美しさと楽しさ、知恵が問われてきます。それが「住んでよし、訪れてよし」の文化であり、 その力が経済や外交をも支えます。そのような時代認識に立って、本事業では、地域の固有性と多 様性をもって持続的な発展をとげてきた瀬戸内海地域に焦点を当て、その「文化力」の向上と地域 づくりに貢献する調査・研究や活動に対し助成を行うことを目的とします。

2015年度 第2回朝日みらい教育賞

未知なるもの、答えがひとつではない複雑な問題に果敢に挑み、新たな価値を生み出す力は、グローバル化や人口減少などに直面する私たちにとって極めて大切です。 「すでにある答えを覚える」勉強から、「自ら問いを立て、答えを導き出す」学びへ。 そんな「学び力」をもった、自律的な人を育む取組みを応援したい。 そのために朝日新聞社は昨年度、「朝日みらい教育賞」を創設しました。 今年度も書きの3つの部門を設け、未来志向の先進的な活動を表彰します。

読売光と愛の事業団 福祉作業所の助成事業「アートの力」

読売光と愛の事業団は、絵画、書などの創作活動や、オリジナルデザインを生かし工芸品や衣料品などの開発・制作に取り組んでいる作業所を応援します。利用者が生き生きと働けるように自立を応援する「生き生きチャレンジ事業」の一環で、事業の設備投資費などを支給します。

平成 28 年度 日本万国博覧会記念基金助成事業

平成28年度の助成については、留学生に関連した文化交流や親善事業などの「国際文化交流、国際親善に寄与する活動」と、文楽等の伝統芸能に関する事業などの「日本の伝統文化の伝承及び振興活動」を重点テーマとして積極的に支援します。  

平成27年度「学びによる地域力活性化プログラム普及・啓発事業」

第2期教育振興基本計画における「絆づくりと活力あるコミュニティの形成」の実現に向け、公民館等地域の「学びの場」を拠点とした地域課題解決の取組を促進するための協議会「学びを通じた地方創生コンファレンス」を国と地方の共同により全国において開催し地域力活性化のための支援を図る。こうしたコンファレンス(研究協議)を開催し、地方創生の実現に必要不可欠な地域の自主的・自律的な運営に向け、社会教育が「学び」を通じて地域課題解決、まちづくり等に貢献することを目指す。

公益財団法人 日本室内楽振興財団助成

日本室内楽振興財団は、わが国における室内楽の水準向上・普及を図り、もってわが国の芸術文化の充実に寄与することを目的として設立されました。 当財団では、室内楽振興のために室内楽に関する各種の活動に助成を行います。