
本表彰は平成4年度よりスタートし、リデュース(発生抑制)・リユース(再使用)・リサイクル(再資源化)3Rを率先して取り組み、継続的な活動を通じて顕著な実績を挙げている者を表彰することによりこれらの活動を奨励し、もって循環型社会の形成推進を図ることを目的としています。

本表彰は平成4年度よりスタートし、リデュース(発生抑制)・リユース(再使用)・リサイクル(再資源化)3Rを率先して取り組み、継続的な活動を通じて顕著な実績を挙げている者を表彰することによりこれらの活動を奨励し、もって循環型社会の形成推進を図ることを目的としています。

水辺(川、海、湖沼など)において水質浄化、環境学習会や研修会、水源の森づくり、生態系に配慮した川づくり、在来種の回復・外来種の駆除などの環境保全活動に取り組む団体等の「事業」を支援します。

この事業は、多様な水素化物等を水素源として安価かつ大量の水素を製造する、二酸化炭素を排出しないコア技術の可能性を調査するものです(基礎的な実験等の研究開発を含みます)。

(一社) 四国クリエイト協会では、四国に住む人々の幸せ多い生活を実現するために、四国地方の豊かな自然や文化を活かし、知恵と工夫を凝らしながら、地域の健全な発展に寄与することを目的に、公益目的支出計画に基づき、国土の利用、整備、保全及び防災に関する事業を対象に、平成31年度の 「助成」対象事業を募集します。

「くまもと環境賞」は、熊本県環境基本条例に基づいて、平成3年度に創設しました。より豊かな環境の保全・創造に関する活動に顕著な功績が あった個人、団体、教育機関、事業者をたたえ、活動の一層の発展を図るとともに、その意識や活動をより多くの県民に広げ、ひいては生活の豊かさと環境の保全・創造に資することを目的としています。

生物多様性を保全するためには、多くの人がその重要性に気付き、実際の活動に参加して学びを得ることが重要です。そこで本プロジェクトでは、協働団体の持続性・発展性を支援するために、助成金の支援に加え、組織基盤の強化、プログラムの運営、写真教室の開催などの支援も行います。本趣旨にご賛同いただき、生物多様性に関する市民参加型プログラムや情報発信を通じて、私たちと共に社会への啓発に取り組んでいただける協働団体を募集します。

日本国内の学協会における、自然保護問題に取り組んでいる専門委員会、ワーキンググループに対し、その活動を支援する助成プログラムです。

この助成プログラムは、国際NGOと当財団とが連携しプロジェクトの推進をはかるものです。世界各地の自然保護問題の解決のため、海外において、現地住民や行政組織、科学者等と接点を持ち、既に活動実績のある団体が対象となります。

東海ろうきんNPO育成助成事業とは、東海3県(愛知県、岐阜県、三重県)の地域や社会の課題解決に取り組むNPO等の民間非営利団体に対し、資金提供などの支援を行うものです。NPO等の持続発展に寄与するため、その展開過程(新しく活動を始める場合や新しい課題に取り組む→事業の継続発展→組織基盤の強化等)に応じた多様な資金需要に対応した支援を行います。

自主的な離島住民活動を支援し、新しい活力ある離島の実現に必要な人材の育成を図ることを目的として設置した「離島人材育成基金」の運用益による助成事業を毎年実施しています。平成7年のスタート以来、延べ300件のプロジェクトに対して助成・支援を行っています。