
SVP東京では、これまで投資・協働先に対して、経営戦略の相談、ビジネスモデル強化、事業の再設計・発展戦略策定、財務計画のお手伝い、ファンドレイジング、プレスリリース作成講座等広報活動に対する協力、既存事業に関する調査・評価、マーケティング(商品開発・PR・販売)、団体設立、ビジネススキーム等についてのアドバイス、マニュアル作成、組織・人材強化、理事会運営、助成金やNPO法人認証の申請支援、組織開発、IT支援など、さまざまな分野でパートナーが協働してまいりました。また、SVP東京やパートナーの持つネットワークを活用して、共感する個人・団体とのつながりや新しい事業の展開を生み出しています。

大企業等を対象にしたオープンイノベーションの機運醸成及び具体的な連携事例の創出のための取組みを通じ、その課題の抽出を行います。あわせて、起業家候補・研究開発型ベンチャー企業等への事業化支援及びそれらを担う支援人材の育成に関する調査を実施することで、我が国のベンチャーエコシステムの形成に寄与し、将来的に我が国産業の競争力強化に資することを目的とします。

市民参加型福祉の促進と地域振興をはかり、障がい者等の社会的に弱い立場におかれている方々にやさしく明るく住みやすい地域社会の創造に資することを目的に、地域福祉の振興に関わる開拓的・先駆的な事業を優先して助成申込みを受付けます。

九州の各地域において、社会資本の整備・利用に関する広報・啓発などの活動や河川・道路等の愛護活動、環境学習による人材育成、地域活性化及び防災活動等をボランティアの精神で取り組む団体等を支援するものであります。この度、平成30年度の公益事業(支援・助成)について、公募を行います。
①支援事業→ 社会資本整備に関する広報活動支援、地域活性化等支援、 防災活動等支援
②研究等助成事業→研究開発、人材育成

HACCPの考え方を取り入れた家畜の衛生管理(農場HACCP)の導入や認証取得を促進する農場指導員を増強するため、養成カリキュラムの検討・充実や養成研修会を実施する場合に必要な経費を支援すること及び農場指導員と農場HACCPの認証取得を目指す農場のマッチング等を図るため、マッチングが必要な地域の選定や実施方法・回数を検討する運営委員会の開催や認証取得支援研修会の実施に必要な経費を支援します。

この事業は、宇宙航空利用を新たな分野で進めるにあたって端緒となる技術的課題にチャレンジする研究開発、宇宙航空開発利用の発展を支える人材育成等、宇宙航空開発利用の新たな可能性を開拓するための取組を行い、さらなる裾野拡大を目的としています。平成30年度は、宇宙連携拠点形成プログラム、宇宙航空人材育成プログラム、宇宙利用技術創出プログラムに沿った課題を募集します。

東京都では、都内起業家の世界展開を後押しするプログラムを開始しました。進出希望エリア毎にプログラムを設定し、事前トレーニングや海外の大企業等とのマッチングを通じて、世界展開を行う際に必要となるパートナーの獲得を目指します。シンガポールコースの募集を開始しました。

酪農を営む者における労働負担軽減・省力化及び飼養管理技術の高度化に資する機械装置の導入を支援するとともに、後継牛の育成に関する作業を預託により外部化する取組を支援します。

産地において不足する労働力を確保するため、地域の関係機関が連携して、子育て世代やシルバー人材等の活用や、他産業からの労働力の融通等により、労働力を確保する体制の構築を支援します。

国産農林水産物の消費を拡大させるためには、地産地消の推進を通じて消費者が日本の食のすばらしさを再認識することが必要です。そのため、学校等の施設給食への地場産農林水産物の利用拡大をはじめとした地産地消の取組を促進するための専門的知見を持つ人材(以下「コーディネーター」という。)の育成・派遣を行う取組を支援します。