平成29年度 第1回海と日本PROJECT サポートプログラム 

海の日が20回目を迎える2015年を機に始まった「海と日本プロジェクト」は、全国のさまざまな地域で、海との多様なつながりを生かしながら独自性のある取り組みを実施することで、次世代を担う子供や若者を中心として多様な人が海への好奇心を持ち、行動を起こすムーブメントをつくることを目指します。 次世代へ海を引き継ぐため、日本財団は、海を介して、人と人とがつながるユニークな取り組みを募集します。

【徳島県】【香川県】【愛媛県】【高知県】平成29年度 助成事業(国土の利用、整備、保全 及び防災に関する事業)

(一社)四国クリエイト協会では、四国に住む人々の幸せ多い生活を実現するために、四国地方の豊かな自然や文化を活かし、知恵と工夫を凝らしながら、地域の健全な発展に寄与することを目的に、公益目的支出計画に基づき、国土の利用、整備、保全(以下「国土の利用等」という) 及び防災に関する事業を対象に、平成29年度の「助成」対象事業を募集します。

【愛知】【岐阜】【三重】2017年度 「東海ろうきん NPO育成支援助成」

東海ろうきん「NPO育成助成」は、ステークホルダーの意識や行動を変え(=成果)、地域や社会にもたらす価値(=影響/波及効果)の創出を「本気で」志す市民公益活動団体(NPO)の組織基盤を強化する助成プログラムです。 東海労働金庫とコミュニティ・ユース・バンクmomoが協働で実施する本プログラムは、「ミッション&ビジョン」「組織課題」「その解決策」の明確化に集合研修等で取り組む【組織診断】や、組織運営上の課題を解決する【基盤強化】を通して、想いを「本気で」カタチにしたいNPOを応援します。

平成29年度 社会福祉振興助成事業(WAM助成)

社会福祉振興助成事業(WAM助成)は、政策動向や国民ニーズを踏まえ、民間の創意工夫ある活動や地域に密着したきめ細かな活動等に対し助成を行い、高齢者・障害者が自立した生活を送れるよう、また、子どもたちが健やかに安心して成長できるよう必要な支援を行うことを目的とします。

平成29年度 ジャパン・プラットフォーム(JPF)「共に生きる」ファンド

● 生活の糧や心の糧を生み、地域が主体となった「自立」した社会を支える。 ● 子ども、若者から高齢者まで、さまざまな世代が「共生」できる社会を支える。 ● 地域に根ざした伝統と文化を大切にした、「こころ」の復興を支える。 JPF は、東日本大震災及び福島第一原発事故に起因する被災者の方々の「自立」、「共生」、「こころ」を支えることを目指し、東日本大震災の支援活動のため JPF へお寄せいただいた寄付金を財源として、支援活動に共に取り組む団体(非営利法人)をサポートさせていただきます。また、支援事業の実施にあたっては、支援活動・運営の両面において必要に応じて可能な限り JPF がサポートいたします。

2016年度「Heart&Arts プログラム」

美術活動、音楽活動、舞台芸術活動などのアート(芸術)には、人間の活き活きとした側面を引き出す力があります。「Heart & Arts プログラム」は、誰もが豊かに生きることができる社会をつくることをめざし、障がい者がアートの力で自分を自由に表現する活動(美術活動、音楽活動、舞台芸術活動など)を支援します。 障がい者アートへの関心は高まりつつありますが、国や自治体からの補助金の対象にならない芸術活動(福祉サービスの提供施設が独自に行うアート活動や、民間のアトリエが障がい児・者を対象に行うアート活動など)に対する支援は十分ではなく、表現活動の活性化や次世代アーティストの育成のための多様な場を増やすことが課題となっています。 本プログラムでは、障がいのある人が取り組むアート活動や、それを支援する事業、普及する事業等に助成することで、障がいのある人の自由な表現活動の機会を増やし、豊かな社会づくりに貢献することを目指しています。

平成28年度 ハタチ基金助成金

公益社団法人ハタチ基金は「ハタチ基金助成金」を通じて、被災地にて子ども支援を行う団体の事業を支える助成金を交付し、被災地の子どもの育成を通じて復興に貢献いたします。

人材育成への助成事業 目的 / 募集

当財団では、大きく進化する社会に対応できる有用な人材育成を、さらに一歩進めるための事業として、2012年4月より、NPO法人や大学学内組織など非営利団体が行う学生対象の人材育成を目的とする活動への資金助成事業を行っております。