住友生命 子育て支援活動の表彰

より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集します。各地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し、他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備し、子育て不安を払拭することを目的としています。

For Children 基金

難病の子どもとその家族は、重い障害やつらい治療に負けず今日も病気とたたかいつづけています。どんなに重い病気でも、どんな障害でも子どもは日々、成長・発達しています。そして、そうした子どもたちや家族を支えたい、力になりたい、明日への希望と勇気になりたいという思いで、この助成金ができました。難病の子どもたちとその家族に対して、社会医学的な実践、セルフヘルプ活動、又はボランティア活動を進めている団体の活動をこの助成金でサポートしていきたいと思います

公益推進協会 「JM基金」公募

この度、子どもの貧困問題の解決に取り組むため、子ども社会に格差のない「平等の機会」を与えようと地域で頑張る「子ども食堂」を支援することを目的とした『JM 基金』の募集を開始いたしました。

【福岡県】IoTシステム関連製品開発支援事業(高齢者や子どもの24時間見守りシステム開発事業)公募

今回、この取組みの一環として、「高齢者や子どもの24時間見守りシステム開発事業」を実施します。認知症等を起因とする行方不明者は年々増加しており、死亡事故も発生していることから、社会問題となっています。事故を減らすために、行方不明時の見守りシステムが多数開発されていますが、そのほとんどが携帯電話のGPS 機能を活用したものや、持ち物に装着するタグ式のものであり、「見守り対象者が外出時に持ち歩かない」「ストレスを感じてタグを外してしまう」などの課題があります。このような課題の解決策としてIoT 技術を活用した見守りが有効であることから、今年度県内企業が実施するセンサーや見守りシステムの開発に対して支援を行います。

大和ハウスグループ エンドレス募金 支援先団体公募

大和ハウスグループでは、「共創共生」をキーワードに、全国各地で地域社会に密着した社会貢献活動を実施しています。その中で、従業員が気軽に参加できる社会貢献活動として「大和ハウスグループ エンドレス募金」を運営しています。
従業員の任意により毎月の給与の一部を募金に充て、社会的課題の解決に向けた団体に寄付を行うプログラムです。社会的課題の解決に取り組む団体の活動内容や弊社へのご要望をお聞きするため、2015年度より支援先団体を公募し、書類審査および従業員の投票を経て支援先の選定を行っています。

平成30年度 ワンモア・ ベイビー応援助成

「日本をもっともっと子育てしやすい社会に変えていく」

そんな想いをもった皆さんの活動やアイデアを応援するために、1more Baby応援団は、助成事業を募集いたします。
この助成事業では、社会を変える活動を資金面で支えるだけではなく、皆さんの活動を世の中に広めるための情報発信も行っていきます。

【京都府】京都オムロン地域協力基金

公益財団法人 京都オムロン地域協力基金(オムロン基金)は、様々な事情から食事の問題を抱える子どもたちやその保護者等のために、子ども食堂を開設または運営するための費用の一部を助成します。
京都府や京都市などから子ども食堂の開設および運営費用に対する補助金や助成金を受給している、または受給予定である子ども食堂もオムロン基金の助成制度に申し込むことができます。

平成30年度企業主導型保育事業の募集開始

企業主導型保育事業は、子ども・子育て拠出金を負担している事業主が、自ら事業所内保育を設置し、事業を実施する場合(新規に事業を開始するか新たに定員を増やす場合に限る)等への助成事業です。平成30年度募集が開始されました。

藤本倫子こども環境活動助成金(藤本基金)

藤本基金は、環境カウンセラーである藤本倫子氏からの寄附金をもとに2002年に設置されました。
以来、こども達が環境について自ら考え行動することの手助けとなるべく、こども達(小学生・中学生)が興味を持って自主的に取り組む、身の回りの自然の調査・観察や、地域の環境を良くしようとする活動、環境についての学習などに対して助成金を交付しています。