
公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)は、アジア諸国の民間の自助努力に対して民間レベルで協力するために、1979年に設立された日本で最初のコミュニティ型の公益信託です。ACTは、個人、団体、企業等によって設置された特別基金を基礎に、アジア各国の現地NGOや教育機関などの事業を支援しています。
2009年8月に設置された「アジア民衆パートナーシップ支援基金」は、アジア、とくに日本が第二次世界大戦中に多大な被害を与えた国々の民衆と日本の人々が交流し、経験・知見の共有を通して共に成長・発展しようとする諸活動を支援することを目的とします。

今年度造成する「新かがわ中小企業応援ファンド」等を活用して、県内の中小企業者等が新たに行う研究開発、販路開拓、人材育成等の取組を支援します。平成31年度の助成事業を募集します。

PCT特許出願、国際商標出願に要する費用について助成します。

三菱財団は2019年に設立50周年を迎えます。50周年記念特別事業の一環として、2019年度に社会福祉事業・研究助成において「助成金額の増額」および「事業助成の見直し」を実施することになりました。

公益財団法人 日韓文化交流基金は、民間の日韓交流事業を支援するため、(1)草の根交流、(2)シンポジウム・国際会議、(3)芸術交流の3分野を対象に助成制度を実施しています。

株式会社テル・コーポレーションは2017年秋、翌年創業30周年を迎えるにあたり、再度コーポレートフィロソフィと向き合い、社会や地域の課題をビジネス的手法解決にあたる社会起業家を支援する「社会起業家助成プログラム」を実施いたしました。
創業30周年を迎え、このプログラムを一度限りとせず回を重ねて新しい起業家を支援していくことを社のビジョンに加えるべく、寄付を公募により行う「第2回社会起業家助成プログラム」を実施することといたしました。

コスモ石油エコカード基金は、2002年の設立以降、石油エネルギーと関連の深い「地球温暖化問題」をテーマとし、国内外の環境修復と保全を行うプロジェクトに助成をしてきました。この度、2019年4月からスタートする新しいプロジェクトを公募します。

国際交流の推進を通じて、国際的視野を備えた人材を養成し、わが国とアジア諸国を初めとする世界各国との相互理解促進に寄与することを目的とします。

今井記念海外協力基金は、本基金の目的・助成対象団体・助成対象事業にあてはまる、アジアを中心とした開発途上国において援助・協力活動を行う、非営利の民間団体に助成を行います。

日本の提唱する「質の高いインフラ」を象徴する日本の強みを発揮した建設プロジェクトおよび海外において先導的に活躍している中堅・中小建設関連企業を表彰します。