
県内に事業所を有するものづくり企業が、他の企業または医療関係者等と連携し、共同で取り組む、医療現場や製薬企業・医薬品関連業界等からの具体的なニーズに基づく製品・技術の研究開発を支援するために必要な経費の一部を補助します。ただし予算に達し次第、受付を終了します。

県内に事業所を有するものづくり企業が、他の企業または医療関係者等と連携し、共同で取り組む、医療現場や製薬企業・医薬品関連業界等からの具体的なニーズに基づく製品・技術の研究開発を支援するために必要な経費の一部を補助します。ただし予算に達し次第、受付を終了します。

免疫アレルギー疾患等実用化研究事業(免疫アレルギー疾患実用化研究分野)では、免疫アレルギー疾患の病因・病態の解明等に関する研究や、予防、診断及び(根治的)治療法に関する質の高い基礎的研究に立脚した「成果やシーズ」を着実に実用化プロセスに乗せて、新規創薬、医療技術、医療機器等の研究開発等を促進し、免疫アレルギー疾患罹患患者のQOLの維持・向上を目指します。

公益財団法人長瀬科学技術振興財団は、わが国の有機化学及び生化学等の分野における研究開発に対し助成等を行うことにより、科学技術の振興を図り、もって社会経済の発展に寄与することを目的として、 2019 年度の研究助成を行う事と致しました。
なお、助成者には、助成金並びに長瀬研究振興賞が授与されます。

人生100年時代における生涯現役社会の実現に向けて、産業界や教育・研究機関、地方自治体等の多様なステークホルダーを巻き込みながら、社会変革を促す製品・サービス等のアイデアやシステム案を議論し、必要な行動データの収集・分析を行う事業を実施する事業者の経費を補助することにより、経済活性化をもたらすことを目的とする。

この事業は、AIベンチャーと事業会社との更なる連携の促進を目的に「AIシステム共同開発支援事業」における支援AIベンチャー等の事業実施状況及び課題の把握・分析を行うとともに、成功事例の把握とPRを実施することで、当該事業成果の事業化促進を目的として実施するものです。

本財団は高度生産システムに係わる工作機械の機械要素技術や制御技術、工作機械による加工技術、被削材や工具などの材料技術、ロボットや搬送装置など周辺装置とその制御に係わる技術、また生産システムを構築運用するための生産技術や情報通信技術に取組んでいる国内・海外の個人及び大学、各種研究機関に対して助成金を交付し世界の機械産業の健全な発展に寄与しようとするものです。

北海道の「北海道経済構造の転換を図るための企業立地の促進及び中小企業の競争力の強化に関する条例」に基づき、道内の中小企業が新分野・新市場への進出に取り組むために要する経費の一部を補助する平成30年度中小企業競争力強化促進事業の2次募集を実施します。

国内の大学又は公的な試験研究機関において、iPS 細胞分野で創造性の高い基礎研究や応用研究に意欲的に取り組み、顕著な業績を上げることが期待できる若手研究者の研究活動を支援することにより、優秀な研究者を育成すると共に iPS 細胞技術を更に普及させることを目的としています。

本プログラムでは、一国や一地域だけで解決することが困難で国際社会が共同で取り組むことが求められている課題(地球規模課題)の解決及び科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することやこれらを通じたイノベーションの創出を目的としています。また、この国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

本事業は、地域経済牽引事業のなかでも、本県の地域の特性を生かして高い付加価値を創出し、事業の実施主体である申請事業者のみならず地域の事業者に対し高い経済的波及効果を及ぼすことにより地域経済を牽引し、他の事業者のモデルケースとなりうる先進性の高い取組みを重点的に支援します。これにより、熊本地震からの復興の足がかりとし、ひいては持続的な地域経済の発展を目指します。