【愛媛県】えひめ農商工連携ファンド 農商工連携助成事業

公益財団法人えひめ産業振興財団では、農林漁業者と中小企業者等が有機的に連携し、それぞれの経営資源を有効に活用して行う新たな商品・サービスの開発等の取組みに要する経費を助成します。
なお、地域内の面的な連携を促進するため、地域産業資源を活用したもの及び農林漁業者が生産者グループ等であるものについては、審査に当たり優先的に取り扱うこととします。

平成30年度 WEC応用生態研究助成

ダム貯水池に係わる応用生態工学について調査・研究の促進を図り、その研究成果を発表し、社会へ還元するために研究助成を行っています。

公益財団法人 鉄鋼環境基金 第 9 回(2018 年度) 助成研究成果表彰

当財団は、1973 年設立以来、環境研究に対する研究助成事業を実施してきており、これまでに、累計で 1,797 件、研究助成金総 40 億 87 百万円の研究助成を行ってまいりました。これらの助成研究成果については、環境技術の普及や学術振興への寄与を通して公益に資することを目的に、助成研究成果報告会を実施するとともに財団のホームページ上に公開しております。当財団では、助成研究成果の更なる充実を図り、助成研究者のインセンティブ向上を目的に助成研究成果表彰を実施しております。

平成30年度 「医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE)」に係る公募(第3回)

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、「医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE)」を実施する機関を、以下の要領で広く募集します。

第3回公募では、技術やビジネスモデルに新規性・革新性があり、短期間に成長してIPO(株式上場)や導出(技術売却)、M&A(事業売却、企業売却)等の出口戦略を持つスタートアップ型のベンチャー企業が産学連携、産産連携の下に行う医薬品や医療機器、再生医療等製品、医療技術などの実用化に向けた研究開発や環境整備を支援する「スタートアップ型(Venture Innovation for Clinical Empowerment、ViCLE <ヴィークル>)」(実施期間:3年、金額:最大3億円)を設定し、第1回~第2回公募と同じ内容で支援する「一般型」と共に第3回公募として募集を行います。

平成30年度 「ナショナルバイオリソースプロジェクト(ゲノム情報等整備プログラム・基盤技術整備プログラム)」に係る公募

国立研究開発法人日本医療研究開発機構が実施するナショナルバイオリソースプロジェクトの公募課題です。

NBRP は、ライフサイエンス研究の基礎・基盤となるバイオリソース(動物、植物等)について収集・保存・提供を行うとともに、バイオリソースの質の向上を目指し、保存技術等の開発、ゲノム等解析によるバイオリソースの付加価値向上により時代の要請に応えたバイオリソースの整備を行うものです。また、バイオリソースの所在情報等を提供する情報センター機能を強化することとしています。
NBRP では、上記の目的に適った収集・保存・提供や技術開発等を行うため、①中核的拠点整備プログラム、②ゲノム情報等整備プログラム、③基盤技術整備プログラム、④情報センター整備プログラムの 4 つのプログラムを設け、各プログラムが連携を図りつつ実施することとしています。

平成30年度 「再生医療実用化研究事業」に係る公募(二次公募)

再生医療実用化研究事業では、我が国において最新の再生医療を世界に先駆けて本格的に実用化することを目指し、再生医療等安全性確保法に基づく臨床研究を実施する研究課題や医薬品医療機器等法に基づく医師主導治験を実施する研究課題等に対する支援を行います。

課題解決型福祉用具実用化開発支援事業

「福祉用具の研究開発及び普及の促進に関する法律」に基づき、福祉用具の開発を行う中小企業に対して助成金を交付することにより、福祉用具の実用化開発を推進し、高齢者、心身障害者及び介護者の生活の質を向上することを目的としています。平成30年度は、開発体制に共同研究等として実証機関を含み、実証機関が本事業において実証試験をはじめとした研究開発の重要な役割を担うことを必須の要件とします。

AIシステム共同開発支援事業

NEDOは先端的なAI技術を保有し、事業会社と連携したAIシステム開発およびビジネス化を行うベンチャー企業を対象とした助成事業の公募を行います。事業会社と連携してAIシステム開発及びビジネス化を行う先端的なAI技術を保有するベンチャー企業が必要とする費用の一部を補助することにより、ベンチャー企業の潜在力が十分に発揮出来る形で、AI技術開発を促進し、グローバル展開を見据えたデータ連携・共同事業を加速することを目的とします。