
障害児・者の施設を運営し、社会的自立支援・地域移行を図る社会福祉法人に対し、各種の助成を行うことにより、障害児・者福祉の増進に寄与することを目的とします。

障害児・者の施設を運営し、社会的自立支援・地域移行を図る社会福祉法人に対し、各種の助成を行うことにより、障害児・者福祉の増進に寄与することを目的とします。

少子高齢化・人口減少が進むなかで、地域で孤立しがちな高齢者の話に真摯に耳を傾け、自立を見守る“傾聴ボランティア”に期待が寄せられています。災害時にも、被災者に寄り添い心の奥からこぼれ落ちてくる思いを受け止めるボランティアは、重要なサポート役として注目されています。東日本大震災をはじめ熊本地震など、国内各地で自然災害が発生し、仮設住宅、復興住宅あるいは転居先での生活再建だけでなく、心のケアの必要性が指摘される昨今、傾聴ボランティアの活動は、より重要性を増していくでしょう。こころのケアのための傾聴ボランティア活動を行っている団体を助成致します。

SBI子ども希望財団では、施設充実事業として、子ども達の入所施設の改善・充実を図るための支援を行っています。本年度は、児童養護施設における「地域小規模児童養護施設」の新設および「分園型の小規模グループケア」の新設を対象とした支援を予定しています。
上限は原則として200万円、助成金額につきましては、当該施設の事情や緊急性を勘案して決定。
「児童養護施設」における「地域小規模児童養護施設」の新設、または「分園型の小規模グループケア」の新設が対象です。
平成30年度(平成30年5月1日~平成31年4月30日)の開設を予定しているものを対象とし、既に設置済みのものは対象外。
下記の申請書をダウンロードし、内容を記入の上、郵送もしくはメール添付にて送付する。
SBI子ども希望財団 施設充実事業に関する助成金申請書
【問い合わせ先】
公益財団法人SBI子ども希望財団
https://www.sbigroup.co.jp/zaidan/grant/index.html
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近所の一人暮らしのお年寄りや子どもたちの見守り、ごみの収集や資源リサイクル活動など、身近な地域や暮らしの問題に取り組むグループの皆さま、生活学校に参加してみませんか。生活学校としてご参加いただいた地域活動団体には、(公財)あしたの日本を創る協会から、活動経費の助成や、地域づくり情報誌「まちむら」の提供をいたします。生活学校とは身近な地域や暮らしの様々な課題について、学び、調べ、話し合い、他のグループとも協力し合いながら、実践活動のなかで解決し、生活や地域や社会のあり方を変えていく、そんな活動に取り組むグループです。
「生活学校」の趣旨に賛同し、参加を希望する団体の募集を行い、協会から活動経費の助成を行います。

経済産業省資源エネルギー庁では、立地地域等に根差して活動する NPO 等団体が行うエネルギー・原子力及び放射線等に関する理解促進活動を支援します。

高齢化の進展に伴い助け合い支え合える地域づくりがますます重要になっています。このプログラムは、高齢者が安心感をもって地域で自分らしく暮らし続けるしくみづくりを後押しするため、高齢者福祉の観点で市民が主体となって地域で展開している地域福祉活動を対象に活動環境の整備や新しい取り組みの創出を支援します。

国際花と緑の博覧会記念協会は、「心のやすらぎやうるおい」などの効用を、東日本大震災及び熊本地震の被害が大きかった青森・岩手・宮城・福島・茨城・千葉・熊本・大分の各県(被災8県)に届け、復旧・復興のまちづくりを支援することを目的として、花とみどりの復興活動に対する支援金の提供を行います。

ろうきんでは、NPO法人・ボランティアグループ・市民活動団体が行う活動や事業に対して、ボランティア預金「NPOパートナーズ」の寄付金とろうきんの拠出金を財源として助成を行っています。

2012 年 1 月に設定された「アジア留学生等支援基金」は、日本の大学に在籍するアジアからの留学生(正規の大学生・大学院生)が日本の民間非営利組織におけるインターンシップを通して、大学では得られない経験-日本社会の新しい動きや課題に取り組む現場での体験、地域社会の人々との直接的な交流等-をし、日本理解を深め、そして将来、留学生がインターンシップで習得した知見または技能を母国の社会で活用し、社会開発事業等の発展に資することを目的としています。
本基金の目的に基づき、ACT は、アジアからの留学生(大学生・大学院生)をインターンとして受入れ、体験学習の機会を提供する日本の市民組織(NGO/NPO)その他民間非営利組織の事業を助成します。

静岡朝日テレビでは企業の社会的責任(CSR=Corporate Social Responsibility)を果たすため、地元に根ざした静岡県のテレビ局として、企業理念である「公正・信頼・創造・貢献」を様々な活動の中で実践し、未来にわたり地域に必要とされる存在であるために、「静岡のチカラ」プロジェクトを展開しています。これまで CSR 活動の一環としてミニ番組「静岡のチカラ」や特別番組「春風亭昇太のふじのくに明日へのチカラ」の中でも静岡県内のNPO 活動を応援してきました。今回3回目となる「静岡朝日テレビ静岡のチカラ基金」は、「静岡を元気に!!」、「子ども達の未来のために!」を合言葉に、地域の社会貢献活動を支援し続けます。「静岡を元気にする活動」「子ども達の未来を造る活動」をテーマに、この基金がこれからも夢あふれる健康で豊かな静岡であり続けることを願い、地域の未来へ共に歩んでいきたいと思っております。