
2021年度から新たに「学術知共創プログラム」を設け、未来社会が直面するであろう諸問題に係る有意義な応答を社会に提示することを目指す研究テーマを掲げ、人文学・社会科学から自然科学などの多様な分野の研究者や社会の多様なステークホルダーが参加して、人文学・社会科学に固有の本質的・根源的な問いを追求する研究を推進することで、その解決に資する研究成果の創出を目指します

2021年度から新たに「学術知共創プログラム」を設け、未来社会が直面するであろう諸問題に係る有意義な応答を社会に提示することを目指す研究テーマを掲げ、人文学・社会科学から自然科学などの多様な分野の研究者や社会の多様なステークホルダーが参加して、人文学・社会科学に固有の本質的・根源的な問いを追求する研究を推進することで、その解決に資する研究成果の創出を目指します

変化・変革に正面から向き合い、先端技術を活用して持続的発展を目指す中小企業者等が、更なる発展に向けた競争力の強化、デジタルトランスフォーメーションの推進、都市課題の解決に貢献し、国内外において市場の拡大が期待される産業分野におけるイノベーションの推進、後継者による新たな取組みに必要となる機械設備等を新たに導入するための経費の一部を助成します。

国立研究開発法人産業技術総合研究所が保有する、高度な技術シーズを活かした革新的な技術開発・新製品開発を推進するため、県内企業等が産総研と共同で行う、成長産業分野の新技術・新製品の研究開発を支援します。

休廃止鉱山において、台風等の自然災害によって停電や道路不通などの事態が発生した際においても坑廃水処理施設の機能が維持されるように、非常用発電機やそれに必要な燃料タンク、貯水槽等を導入することにより、坑廃水処理施設の機能維持の向上を図ることを目的としています。

新型コロナウイルス感染症の拡大を契機に、デジタル技術によりビジネスモデルやライフスタイルを変革するDX(デジタルトランスフォーメーション)の取組が加速している状況を踏まえ、各産業分野に応じたDXフラッグシップモデルを創出し、県内全体にDXの取組を波及させることを目的としています。

中小企業等による精密加工、表面処理、立体造形等のものづくり基盤技術の向上を図ることを目的として、中小企業等が大学・公設試等と連携して行う、研究開発や試作品開発、その成果の販路開拓に係る取組等を一貫して支援します。

新型コロナウイルス感染症の影響によるサプライチェーンの見直しや新たな需要の獲得に向けて、製造業又は機械設計業を営む県内企業が実施する取組を支援し、県内経済や雇用を下支えするとともに今後の成長産業の礎の強化を図ります。

民間企業等が持つリモートセンシング技術や森林整備・治山技術を、途上国の防災・減災等の機能強化に展開できる体制の構築に向けて、課題等の調査分析や、それら技術を効率的に適用するための手法の開発、事業成果普及のための国際ワークショップの開催を実施します。

本事業は、土地改良事業の円滑な推進を図るとともに担い手への農地集積等に取り組む地域に対し、土地改良事業の農家の負担金の軽減と計画的償還の一層の推進に資することを目的とします。

付加価値の高い木材製品の輸出拡大のため、複数の企業の連携による波及効果の高いモデル的な木材製品輸出やその成果の普及等の取組、アジア地域への高耐久木材の輸出拡大に向けた規格・流通規制や市場動向等に関する調査、日本産木材を利用した木造住宅等の輸出促進に向けた技術者の育成、輸出先国における日本産木材製品の普及・PR活動等に対して支援します。