東海ろうきん傍楽ファンド

「東海ろうきん傍楽(はたらく)ファンド」(※)は、東海労働金庫の「働く人の夢と共感を創造する」という経営理念から、働く人を応援する市民公益活動団体(NPO)をサポートするしくみとして設置されました。「働く」の語源のひとつとされる「傍楽」(身近な人を楽(らく)にする)という基金名に、誰もが喜びを持って共生できる社会の実現に向けた思いが込められています。 また、本ファンドでは、東海労働金庫の役職員による助成事業への参加を促し、実際に助成先へ関わる機会をつくることも目的としています。助成事業を通して東海ろうきんの役職員を巻き込み、自団体の組織基盤強化につなげることで、ひとりでも多くの働く人の夢と共感を創造したい助成先を募集します。

公益財団法人ベネッセこども基金 「熊本地震」で被災した子どもの支援活動助成

熊本地震では、非常に多くの子どもが影響を受けています。現在は、学校も再開しつつあり、徐々に日常生活を取り戻していく段階にあるものの、地震やそれに伴う避難生活などによって影響を受けた子どもたちの、さまざまな生活・学習上の困難や心のケアに取り組むことは、引き続き重要です。 当財団では、緊急助成を行い、熊本地震で被災した子どもたちを支える団体の活動を支援します。

公益信託 大成建設自然・歴史環境基金

これからの地球社会の健全で持続的な発展のためには、自然環境の保全や再生、歴史的建造物等の歴史的・文化的な環境の保存や活用が必要とされています。 本基金は、“人がいきいきとする環境を創造する”という大成建設グループの理念を踏まえ、こうした活動や研究を応援することを目的に設立されました。      

公益財団法人信頼資本財団 共感助成

「共感助成」とは、各事業団体からの申請をベースに、社会的課題解決に積極的に貢献していると財団が認定した団体に対して、助成や、広報活動支援、財団が蓄積してきた知見やネットワークなどを使った事業支援を行うプログラムです。 当該団体の中から、ご自身の共感する事業団体を選択の上、財団にご寄付をしていただくことで共感の輪を広げ、社会的課題解決に参画していただくことが出来ます。

草の根NPO等活動企画書募集

団体が行う、原子力を含むエネルギー等に関するに関する理解活動に係る費用の支援のほか、活動の進め方に関するアドバイス、放射線や原子力を含むエネルギー専門家の講義、エネルギー等に関する情報の提供などさまざまな観点から支援していきます。

平成28年度「花とみどりの復興活動支援事業」

国際花と緑の博覧会記念協会は、「花とみどりの復興支援ネットワーク」に参加し、 「心のやすらぎやうるおい」などの効用を、東日本大震災の被害が大きかった青森・岩手・宮城・福島・茨城・千葉の各県(以下「被災6県」という。」に届け、復旧・復興のまちづくりを支援することを目的として、花とみどりの復興活動に対する支援金の提供を行います。