平成30年度 「産学連携医療イノベーション創出プログラム」基本スキーム【ACT-M】、セットアップスキーム【ACT-MS】に係る公募

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、医療分野研究成果展開事業「産学連携医療イノベーション創出プログラム」基本スキーム(以下「ACT-M」という)、および、セットアップスキーム(以下「 ACT-MS」という)の平成30年度公募を行います。

本プログラムは、大学等と企業等や病院等との連携を構築しアカデミア発の「技術シーズ」を産業界(企業等)に円滑かつ効果的に移転する(実用化プロセスに乗せる)ための、産学連携による研究開発を「提案公募方式」によって支援する制度です。このうち、セットアップスキーム(ACT-MS)は、特に、大学等が有する「早期段階の挑戦的な技術シーズ」を医療への適用を目指す企業に戦略的に受け渡すことを目的とし、当該技術シーズに関する課題等を明確化してそれを解消するための研究開発を重点的に支援する制度です。

鉄鋼環境基金 環境助成研究の募集

鉄鋼環境基金は、大学や研究機関等への研究助成事業を通して、鉄鋼業に係わる環境保全技術の向上に寄与することを目的としています。一般研究助成、若手研究助成とも、鉄鋼製造に関連する環境保全技術課題に関する研究を助成対象とします。

「宇宙産業技術情報基盤整備研究開発事業/宇宙関連のビジネス・アイデアと投資家・事業会社とのマッチング円滑化のための調査」に係る公募

我が国における宇宙関連ベンチャー企業等の創出・育成等を図ることを目的に、新たなビジネス・アイデアを有する中小・ベンチャー企業等と、投資家・事業会社とのマッチングの円滑化に資するため、宇宙ビジネス、宇宙関連技術の動向などの基本情報の調査・分析及び中小・ベンチャー企業等と投資家とのマッチング活動(webマッチング、イベント開催等)を通じて、最適なマッチングの在り方を検討します。

「次世代人工知能・ロボット中核技術開発」(次世代人工知能技術の社会実装に関するグローバル研究開発)に係る公募

次世代人工知能技術の社会実装が求められる領域として、「人工知能の研究開発目標と産業化のロードマップ」における当面の検討課題のうち、(1)生産性、(2)健康、医療・介護、(3)空間の移動の3領域において、関連する課題の解決に資する次世代人工知能技術の社会実装に関する研究開発を先導研究から実施します。

「人工知能技術適用によるスマート社会の実現」に係る公募

この事業では、人工知能技術戦略で定めた「生産性」、「健康、医療・介護」、「空間の移動」の重点分野において、人工知能技術の社会実装を推進する研究開発を実施します。特に官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)の2つのターゲット領域「革新的サイバー空間基盤技術」及び「革新的フィジカル空間基盤技術」の各実施方針に定められた目標を達成する研究開発を行います。

「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業/研究開発項目〔6〕IoT技術を活用したライフデータの高度利用システムの開発」に係る公募

ライフデータの有効活用により社会課題解決を図る新たなサービス創出を可能とするための環境整備を目的とし、委託事業では、ライフデータの活用により異業種間のデータ連携によるサービス創出が可能なプラットフォームの構築を行い、助成事業では委託事業で構築するプラットフォームの利用を前提とした、具体的なサービスの実証、および効果の測定を行います。なお、この事業は、別途NEDOが公募中の「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業」において実施される「ライフデータの高度利用システムに資するプラットフォームのあるべき姿の検討」の調査事業と密に連携の上で実施するものとします。

「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業/ライフデータの高度利用システムに資するプラットフォームのあるべき姿の検討」に係る公募

ライフデータの有効活用により社会課題解決を図る新たなサービス創出を可能とするためのプラットフォームのあるべき姿について調査・検討を行います。なお、この事業は、別途NEDOが公募中の「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業」において実施される研究開発項目〔6〕「IoT技術を活用したライフデータの高度利用システムの開発」の委託・助成事業と密に連携の上で調査事業を実施し、成果を示すものとします。

Rakuten Social Accelerator

Rakuten Social Acceleratorは、社会起業家と楽天社員がプロジェクトチームを組成し、テクノロジーを活用した社会課題解決に取り組む、半年間の協働プログラムです。